Master_of_Epic_-The_ResonanceAge_Universe-について

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オンラインRPGは、ネトゲ(ネットゲーム)の中でも結構好きな方かもしれません。オンラインゲームに対して否定的な方もいらっしゃるかも知れませんが、その中でのコミュニケーションによって、リアルな世界でのシミュレーションもできたりして、利益になる部分もあるかなと思ったりします。そして、育てて強くしていくのが魅力的かな。しかし、リネージュやシルクロードオンラインは、レベルアップや装備品関連にとても時間がかかるので大変です。



Master_of_Epic_-The_ResonanceAge_Universe-についてです。

 

2007/10/11 日記


Master_of_Epic_-The_ResonanceAge_Universe-


Master of Epic -The ResonanceAge Universe-(マスター・オブ・エピック -ザ・レゾナンスエイジ・ユニバース-、略称MoE)は、ハドソンが開発し、ゴンゾロッソオンラインが運営するオンラインゲームでMMORPGに分類される。2005年4月1日から正式スタートした。

概要


Master of Epicはその前身であるResonanceAgeを元に作られており、今でもサーバー内のその節々でその名残をみることができる。ResonanceAge αテスト時はレベル制を採用していたが、クラスとスキル制を組み合わせたシップブレンドを採用したResonanceAge βテストを経て、現在の完全スキル制へと移行した。
また、2007年1月7日〜2007年3月25日にわたって地上波でアニメ化された。*オープンβテスト期間:2004年10月28日から2005年3月31日まで。オープンβ終了直前のバレンタインイベントで運営の不手際が4Gameを始めとする各種メディアで取り上げられた。ユーザーの間では「血のバレンタイン」と呼ばれ、語り草になる。*正式運用(ハドソン):2005年4月1日から同年12月31日までは月額課金を行っていた。*運営移譲(ゴンゾロッソ):2006年1月1日よりゴンゾロッソオンラインに運営が移譲され、正式アイテム課金サービスが開始された同年5月16日のメンテナンス前まではゴンゾロッソオンラインへの移行準備期間として基本プレイ料金は無料化された。2006年5月16日のメンテナンス後より基本プレイ料金は無料のアイテム課金制となる。

特徴


  • 完全スキル制による自由なキャラクター構成
  • 「Age(時代)」システムによる複数の異なるゲーム特性(対Mob戦、対人戦、レイド)
  • 生産と消耗によるアイテムの流通サイクル
  • 戦闘における能動的な防御行動
  • アイテムを生産する際の目押しルーレット
  • 意味のある地形(水中の特性、高低差の戦術利用など)
  • プレーヤーの行動によってNPC種族との友好関係が変化
  • 細部まで調整、変更できるインターフェイス(操作や外観)
  • 基本プレイ無料+アイテム課金制

    世界観


    冒険の舞台


    冒険の舞台となるダイアロス島に流れ着くところから冒険は始まる。ダイアロス島は周囲を巨大な竜巻に囲まれ、何人たりとも外界へと出ることのできない辺境の島であり、ここが冒険の舞台となる。ちなみに、キャラクターが流れ着いた際には死んでいる状態であり、モラ族の秘術によって時代の流れを変えるために生き返ることとなる。

    種族


    プレイヤーはニューター、コグニート、エルモニー、パンデモスの4種族、2性別から選択可能。
    性別に能力差はないが、女性専用装備が多数存在し、男性専用装備がごく少数しか存在しないため、女性の方が装備選択の幅が広い。
    種族によって基本ステータスが異なるが、種族による能力の差は他のゲームほど顕著な差が現れるものではなく、また、それぞれのスキル値を上げる事により能力をある程度補うことも可能であるため、基本的にどの種族を選んでもゲームが成り立つようにできている。
    キャラクターデザインは渡辺とおるが手がけている。*操作可能な種族
    ニューター(Newtar):ヒューマンに似ているが全く別の種族。世界各地に分布し、若者に似た外観を保ち続ける。歴史上のある時期から現われるが、その発祥経緯は謎のまま。
    コグニート(Cognite):他種族との交流を好まず、錬金術や古代史の研究に余念がない。その美貌ゆえ、悪徳商人に捕らえられてしまう者もいるという。優れたリズム感と美声を持つ。
    エルモニー(Elmony):正式名はエルカプモニア。森や川といった静かなものを好み、温和で明るい種族。超自然的な能力を秘めているらしいが、真偽は定かではない。
    パンデモス(Pandemos):争いを好まず、優しい心を持つ。しかし、感情が爆発すると凶暴性を発揮する。過去の種族間戦争の記憶から、エルモニーを恐れているらしい。
  • 操作不可能な種族
    モラ:主にヌブール村に住んでいる。かつては人間のような容姿であったが、ノア・ストーンの呪いを受け小さく弱い姿に変えられてしまった。チュートリアルから開始した際、最初に出会う種族である。
    ヒューマン:ResonanceAgeで使用可能であった種族。各都市等で生活している者の他、徒党を組んで盗賊や海賊等になっている者もいる。
    エルフ:ResonanceAgeで使用可能であった種族。各都市等で生活している。
    ドワーフ:ResonanceAgeで使用可能であった種族。各都市等で生活している者の他、イルヴァーナ渓谷にドワーフの集落がある。イルヴァーナ渓谷のドワーフはオークと対立している。
    イクシオン:魚人族。エイシス・ケイブでは集落を形成している。出現場所は広く、集落のあるエイシス・ケイブの他、ミーリム海岸、ガルム回廊、イプス峡谷、更にはビスクの街中にも現れるため、ビスクの街では時折イクシオンから逃げ惑う初心者、生産者や哀れな犠牲者を見ることが出来る。
    タルタロッサ:タルタロッサ・パレスに住む鳥人族。エイシス・ケイブのイクシオンを戦力で圧倒し、支配下に置いている。
    オーク:イルヴァーナ渓谷、ダーイン山に住む豚頭の種族。イルヴァーナ渓谷のオークギャングはドワーフと対立している。また、ダーイン山ではオークの集落が形成されている。
    オーガ:各都市で生活している者や、徒党を組んで盗賊等になっている者がいる。
    グレイブン:ムトゥーム墓地等に生息する鼠人族。集落等は確認されていないが、鼠らしくビスク地下水路等に巣を作っている者達もいる。
    スプリガン:アルビーズの森に集落を形成している小さな種族。トレントと友好関係にあり、オルヴァンと敵対する。
    ノッカー:ネオク高原に群れで生息している小さな種族。
    コボルト:イルヴァーナ渓谷、レクスール・ヒルズに群れで生息している。この他種族ではないが、各地で盗賊、海賊、山賊、蛮族等が徒党を組んでいる。

    5つの時代


    ゲームの舞台となるダイアロス島には5つの時代 (Chaos Age, Ancient Age, Present Age, War Age, Future Age) があり、それぞれの時代ごとにゲームの目的が大きく異なる。
  • Chaos Age(神々の時代) - 45億年前の天と地の区別がない混沌とした時代。6つの門があり、それぞれの門を守護する神獣と呼ばれる強大な敵に多数のプレーヤー(最大350人)で立ち向かう。プレーヤー達は最初の門から順番に6つの門の攻略(神獣の撃破)を目指す。
  • *地の門:ノーザン ゲート キーパー
  • *火の門:サザン ゲート キーパー
  • *冥の門:インフェルノ ゲート キーパー
  • *風の門:イースタン ゲート キーパー
  • *水の門:ウェスタン ゲート キーパー
  • *天の門:ロード オブ カオス
  • Ancient Age(超古代文明の時代) - 13,000年前の超古代文明が栄えていた時代。広大な土地を開拓し自らの家を建設することができる。2007年11月現在も未実装。
  • Present Age(現代) - 冒険の主な舞台となる時代。モンスターとの戦闘、アイテムの採集や生産などのほかに、「アリーナ」と呼ばれる場所では対人戦(PvP)も可能。
  • War Age(戦乱の時代)- 10年後、秘石ノア・ストーンをめぐる戦争が勃発した時代。ほぼ全域で対人戦(PvP、RvR)が可能となっている。プレーヤーは戦争中の二つの陣営に属するか、またはどちらにも属さない中立の立場を取らなければならない。
  • *ビスク(BSQ):Present Ageにおいて最大勢力であったビスクは災厄によって壊滅的なダメージを受けている。
  • *エルガディン(ELG):Present Ageにおいてビスクによってネオク山に追いやられたエルガディンは復興を遂げ、ビスクの災厄に乗じて宣戦布告した。
  • *中立(NEU):ビスク、エルガディンのどちらにも属さない自由な存在。自由であるが故に誰からも(中立からも)狙われる存在でもある。
  • Future Age(魔王の時代) - 3000年後、魔王が支配する生物が死滅した世界。

    地域・勢力


    ダイアロス島には複数の勢力が存在し、ノア・ストーンと呼ばれる秘石をめぐって対立している。また異種族が生活している地域もあり、異種族と友好を結べた場合には店等の施設を利用できる。:ヌブール村/アルビーズの森
    :*モラ族
    ::ダイアロス島の先住民で、長い歴史を持つ。古代には高度な文明を誇り、ノア・ストーンを作り出したが、謎の災厄で全ての技術を失ってからは衰退した。現在は島の辺境で細々と暮らしている。
    :*Present Age
    ::モラ族が住む辺境の村。チュートリアルで出会う長老イーノスが住む場所でもある。War Ageへはこの村からしか行くことができないため、WarAgeを主な活動場所とするプレイヤーも頻繁に来ることになる。隣接するアルビーズの森はスプリガンの集落があり、オルヴァンと敵対している。また、森にあるランダル洞窟ではかつてビスク軍にいたウォルフガングが隠遁生活を送っているが、彼が率いたフォレスター達がギルドを作っている。
    :*War Age
    ::ビスク、エルガディンのどの陣営にも属さないこの村は、PvP(RvR)エリアであるWar Ageにおいて唯一プレイヤーキャラクターを攻撃できない地域である。各陣営へはこの村のアルターから移動する。また、各陣営に勧誘するNPCがおり、中立(無所属)のプレイヤーは彼らに話しかけることで各陣営に加入することが出来る。アルビーズの森ではランダル洞窟の主ウォルフガングが新天地へと旅立っている。
    :ビスク/イプス峡谷
    :*ビスク(Bisque)
    ::現在の最大勢力で、ノア・ストーンを手にしている。主に「キ・カ大陸」のほぼ全域を支配するドラキア帝国からの移民で構成される。ほとんどがラル・ファク教の信者である。
    :*Present Age
    ::Present Ageにおいて最大の都市であるビスクはドラキア帝国の国民が住んでいる。支配者はドラキアの王女でもある女王イルミナだが、隣接するイプス峡谷にある城に篭りノア・ストーンの研究に没頭しているため、ビスク軍司令官であるアクセル・キールが事実上の統治者となっている。戦士・魔法使い・料理のギルドが存在する他、国教であるラル・ファク教の大聖堂、軍部が集まる闘技場、各生産施設、ビクトリアス広場、地下水路等、かなりの広さを誇っている上、攻め込まれた時の対策なのか道が入り組んでいるために迷子になる初心者が後を絶たない。
    :*War Age
    ::他勢力の襲撃、内部での暴動、ノア・ストーンの暴走等があり壊滅状態に陥るが、ビスク軍司令アクセルが立て直す。主な活動拠点は消滅したイルミナ城からビクトリアス広場を経てビスク港へと移っており、エルガディン軍との戦闘が続いているため復興もままならない状態となっている。
    :ネオク山(エルガディン王国)/ネオク高原
    :*エルガディン王国(Elgadin Kingdom)
    ::ダイアロス島に侵攻した最初の勢力。モラ族を排除して支配していたが、ビスクとの戦いで敗走した。現在はネオク山を拠点に反攻の機会をうかがっている。
    :*Present Age
    ::ドラキア帝国軍によりビスクを追われたエルガディン人が街を形成している。当初は国王キング・オラージュがいるだけの場所だったが、闘技場・生産施設等が作られ、徐々に復興の兆しが見えている。対ビスクの急進派・穏健派に分かれており、急進派が反乱を起こすが穏健派が制圧し、急進派は反乱軍となりイルヴァーナ渓谷に追われた。このため隣接するネオク高原には前線基地が作られている。またネオク高原には鍛冶・裁縫のギルドが作られ、エルガディン再興のために活動している。生産設備が一番整っているのがこの地域のため、生産者の中にはネオクを拠点とする者もいる。
    :*War Age
    ::力を蓄えていたネオク山は災厄に乗じてビスクを襲撃、エルガディン王国を再興する。キング・オラージュはすでに崩御しており、国王側近であったミクルがエルガディン軍司令となり指揮している。
    :ムトゥーム地下墓地/ムトゥーム墓地
    :*マブ教(Mabs Order)
    ::闇よりの力を崇拝する集団で、ムトゥーム地下墓地を拠点とする。勢力拡大のために戦災孤児を多数保護したため構成員が若いのが特徴。ラル・ファク教と対立している。
    :*Present Age
    ::地下墓地最上部においてはマブ教信者が街を形成しているが、更に地下は盗賊、アンデッドが巣くう場所となっている。地上の墓地は昼はグレイブン、夜はアンデッドが現れ、彼らと友好を持たない者は一斉に襲われることになる。マブ教徒はビスクとの戦争で孤児となったエルガディン人を多く保護しており、ビスク(ラル・ファク教)と敵対している。地下墓地の地下1階にはネクロマンサーのギルドが作られている。
    :*War Age
    ::マブ教は壊滅しており、地下墓地に行くことは不可能となっている。地上墓地はアンデッドとグレイブンが相変わらず闊歩している。
    :ダーイン山
    :*Present Age
    ::オーク達の集落が存在する。集落に続く採掘場内もオーク達が住み着いているが、彼らと友好関係になることは不可能であるため、採掘に向かう場合はある程度の戦闘能力ないしは逃走能力が必要である。
    :*War Age
    ::オークの姿は消え、砦が建築されている。
    :イルヴァーナ渓谷
    :*Present Age
    ::ドワーフ・オーク・コボルトが住む地域。特に集落を形成しているドワーフと徒党を組んでいるオークが敵対しており、ドワーフの集落を利用する場合はドワーフの友好を得る必要がある。またネオク高原に隣接する山岳地帯ではネオク反乱軍とネオク軍が小競り合いを続けている。
    :*War Age
    ::4年前の災厄等によりドワーフの集落は壊滅している。また反乱軍は既に討伐されている。エルガディン王国の復興により、Present Ageでは無かったエルガディン王国(ネオク山)に続く道が開かれている。
    :エイシス・ケイブ/タルタロッサ・パレス
    :*Present Age
    ::エイシス・ケイブではイクシオン集落が形成されている。タルタロッサとの戦闘に敗れたためイクシオンの王キング・ザブールはタルタロッサの下に付くことを選び、抗戦を主張する長老派と緊張状態が続いている。エイシス・ケイブの奥に存在するタルタロッサ・パレスに住むタルタロッサはイクシオンを支配下に置いているが、それ以上の支配は考えていないのか、エイシス・ケイブに隣接するミーリム海岸等に進出する気配は見せていない。
    :*War Age
    ::タルタロッサ、イクシオンともに姿は消えている。タルタロッサ・パレスは中立勢力の拠点となっているが、War Ageにおいては中立同士でも戦闘が可能であり、別の中立プレイヤーキャラクターに殺されることもありえるため、ビスクやエルガディン王国とは違って利用には注意が必要である。
    :その外の勢力
    :*サスール(2007年11月現在未実装)
    ::北方のエルビン山脈を拠点とする獣人の国。高地に住み、厳格な宗教戒律の元で禁欲的な精神修行を日課としている……と伝えられているが、その活動は秘密裏でほとんど目撃されていない。ごく一部のNPCがサスールからの来訪者とされているが、皆一様に東洋風の風貌であり、獣人かどうかは確認できない。
    :*アマゾネス
    ::レクスール・ヒルズに徒党を組んでいる女性だけの勢力。本拠地はレクスール・ヒルズにあるヴァルグリントの巣穴である。ビスクに極めて近い所にいること、人間の姿をしていること、そしてかなりの強さであることから、NPCまたはプレイヤーと間違えて不用意に近寄り、即座に殺される初心者が少なくない。
    :*シーウルフ
    ::ミーリム海岸の沈没船付近で徒党を組んでいる海賊達。夜になると姿を消す。
    :*ロッソ
    ::ムトゥーム地下墓地で徒党を組んでいる盗賊達。
    :*ラトロ
    ::ガルム回廊で徒党を組んでいる盗賊達。
    :*サイクス
    ::イルヴァーナ渓谷に夜になると現れる一団。
    :*イムサマス・ファミリー
    ::ミーリム海岸北方にいる山賊と、ムトゥーム墓地にいる者達がいる。
    :*サベージ
    ::イプス峡谷北方で徒党を組んでいる。

    ゲームシステム


    料金体系


    冒頭で前述したように、開始当初の2005年4月1日から同年12月31日までは月額課金を行っていたが、2006年1月1日よりゴンゾロッソオンラインが運営に加わってからは同年5月16日に基本的なプレイ料金においては無料のアイテム課金制へと移行している。

    サーバ構成


    以下の3つのサーバが存在する。
  • PEARL
  • DIAMOND
  • EMERALD

    スキル制


    本作品では、レベル制やクラス制ではなく、『ウルティマオンライン』などに採用されている個々に設定されている行動により成長していくシステムであるスキル制が導入されている。※レベル制はキャラクター成長システムの一種で、戦闘で得られる経験値の蓄積によって成長していく。クラス制はキャラクターの特徴づけに関わるシステムの一種で、プレイヤーはあらかじめ特徴が決められている「戦士」「魔法使い」などのクラス(職業)から一つを選ぶ形態。一般的なMMORPGや多くのオフラインRPG(『ドラゴンクエストシリーズ』や『ファイナルファンタジーシリーズ』など)では、このレベル制とクラス制を組み合わせたシステムが用いられている。これにより、レベル制などでは主に戦闘などの行為でしか経験値を積む事ができないのに対し、スキル制においてはその行動ごとに成長要素が発生するため、レベル制よりも比較的自由な行動が可能である。また、クラス制とは異なり、キャラクターの特徴づけをプレイヤー自身で行うことができる。しかし、全体におけるスキルの上限値が決まっているため、万能なキャラクターを作成することは不可能であり、プレイヤーが相互に協力する意味をなくすということはない。また、合計の上限値に達した場合には、いずれかのスキルを下げることにより別のスキルを上昇させることが可能であり、そのためキャラクターを消去せずに能力値を変更するなどのことができる。

    生産と消費のシステム


    一般的なMMORPGとは異なり、生産にもルーレットによるアクション性を取り入れている。
    また、武器や防具など各アイテムには耐久値が設定されており、一定回数以上使用すると壊れる(消滅する)ようになっている。そのため1つのアイテムが永続的に使用されることはなく、経済が循環するようなシステムなっている(シップ装備や課金アイテムのいくつかなどに一部例外あり)。

    友好と加護


    ダイアロスには様々な勢力や種族が存在するが、勢力や種族によってプレイヤーとの関係は異なる。友好関係にあれば攻撃されることはなく、会話や取引が可能なこともあるが、敵対関係にあれば見つかり次第襲われてしまう。
    また、友好関係は固定ではなく、プレーヤーの行動によって友好的になることもあれば、敵対的になることもある。加護の変動はあるが、効果は2007年5月現在未実装。

    死亡の概念


    一般的にMMORPGでは死亡時にアイテムや経験値を失うなどと言ったペナルティ(「デスペナ」と言われる)が発生するが、このゲームにおいては各Ageごとに若干異なるペナルティが科される。
  • Present Age:死亡すると霊体となりホームポイントに戻される。ソウルバインダーに死体回収を依頼すると若干のスキル低下が発生するが、自分で回収に行く場合ペナルティは発生しない。(霊体状態では満腹度と潤喉度がともに100であるのが、死体回収の際にどちらも0になり、それが一応ペナルティと言える。ただし、【回復魔法】の「リザレクション」で蘇生した場合は100のまま)
  • War Age:Present Ageとは異なり、死亡しても霊体にはならず、瀕死の状態でヌブールの村(War Age)の定位置に戻される。War Ageの階級に応じたアイテムドロップのペナルティが存在するが、スキル低下は発生しない。
  • Future Age:基本的にPresent Ageと同じだが、浮遊都市バハやChaos Ageに行くと、ホームポイントがFuture Ageのソウルバインダーにされる。このため、ホームポイントを変更するのを忘れたままPresent Ageで死ぬと、死体をPresent Ageに残した状態で霊体だけがFuture Ageに戻されることになる。
  • Chaos Age:Chaos Ageの各門で死亡した場合、特定のアイテムとお金以外を失ってしまう。この状態でホームポイントに戻ると、霊体・死体ともFuture Ageに転送される。

    操作性


    このゲームにおける操作系は、自動戦闘を主体とした一般的なMMORPGよりもファーストパーソン・シューティングゲーム|FPSに近く、キーコンフィグのカスタマイズの幅も広い。またほぼ全ての行動に待機時間が存在することにより、相手の行動を見た後にそれに対峙した対応をすることも可能となっている
    (例:盾は装備するだけで防御力が上がるという装備ではなく、盾というアイテムを取り扱う単独のスキルとして存在しており、そのテクニック(技)をタイミングよく発動することで敵から受けるダメージを劇的に減少させることなどができたりする)。だが、そのことにより他のMMORPGよりも操作が難しくなってしまい、初心者がとっつきにくい点にもなってしまっている。

    ゲームマスター(GM)


    このゲームでは、3種類のゲームマスター|GMを配置している。監視や不正行為者の処罰を主業務とする「Inspector(インスペクター)」、サポートを主業務とする「Saver(セイヴァー)」、イベントの運営を主業務とする「Amuse(アミューズ)」である。アミューズはトラブル対応を行う通常のGMと異なり、積極的にプレイヤーの前に姿を現しプレイヤーとのコミュニケーションをとりながらミニイベントを行っている。アミューズの登場はゲリラ的に行われ、アミューズに遭遇することも一つの楽しみとなっている。しかし、2006年早々、トラブル申告などのGMコールを廃止するなど、ゴンゾロッソオンライン|ゴンゾロッソの運営に疑問が付きまとう。また、ゴンゾロッソオンライン|ゴンゾロッソによる運営に移行してから、しばらくの間はアミューズGMの出現も無くなり、それによる突発的なイベントも無くなっていたかに思われていたが、ハドソン体制時より頻度は減ってはいるものの、2006年4月ごろから同系のGMの出現が確認されている(Amuse(ハドソン)→Event(GRO)、Inspector,Saver(ハドソン)→Support(GRO))。
    また、クローバー (声優ユニット)|クローバーの参加する公式イベントも時たま開催されている。

    アニメ版


    『Master of Epic The Animation Age』(マスター・オブ・エピック ジ・アニメーション・エイジ)のタイトルで、2007年1月7日より同年3月25日までテレビ東京系列(テレビ北海道を除く)にて放送開始。日本国内で運営されているオンラインゲームのアニメ化としてはポトリス(無限戦記ポトリス)、ラグナロクオンライン (RAGNAROK THE ANIMATION) 、ときめきメモリアルONLINE(ときめきメモリアル Only Love)に続き4作目である(MMORPGに限定すれば2作目)。全12回。大きな物語を綴るのではなく、1分〜数分程度の短い話を矢継ぎ早に見せるオムニバス形式で送るのが特徴的である。「ゲームのアンソロジー本をアニメ化したみたいだ」との評価もある。公式サイトのストーリー紹介では「1回の放送に5〜6話登場」としていたが、第二話にして「前説ほか10本」の大盤振舞いをした。ゲームをプレイしていないと解らない事(Present Ageを「プレ」と略して言う)や2ちゃんねるのスレッド発祥で、ゲーム内ではあまり見ないもの(「もにおは消毒」など)が本編内に特に説明もなく出てくることや、オムニバス形式のために一つの話の内容が必然的に薄くなることなどから非プレイヤーの視聴者からの評価は概ね低い。
    しかし逆に言えばゲームをノリや雰囲気も含めて高い水準で再現しているとも言える。実際、監督のえんどうてつやもゲームをプレイしており、また、「http://blog.livedoor.jp/ld_anime02/archives/50887609.html
    ライターには強制的にゲームをやってもらっている」とインタビューで語っている。


    このため、ゲームを熟知した製作陣に対するプレイヤーからの評価は(面白いか面白くないかは別として)高く、またアニメを見てゲームを始めたプレイヤーも(多くもないが)少なくないため、アニメ化がゲームの活性化に一役買ったと言える。この作品では中の人(プレイヤー)を匂わせる表現がいくつかある。一例を挙げれば、
  • 女の子らしくない言動をするニューター女に対して、「中身男か?」と聞く。
  • 浮遊都市バハの攻略に躊躇したワラゲッチャー隊員が明らかに今考えた適当な言い訳をしてログアウトする。
  • カーレンがアンジェリカの言動に不安を感じつつも「眠かったので落ちた」とログアウト、後日ログインする。
    などである。このように「オンラインゲームそのもの」のアニメ化であること。またオムニバス形式であることなどから、外見及び声優が同一であってもシーンやキャラが違えば全くの別人物として描かれていることに注意が必要である。アニメ放送中はゲームにおいてもアニメ連動イベント・アニメ連動クエストが行われ、本作品のアニメに出てきたキャラクターであろうGMやNPCが各所に現われた。なお、このアニメで冒頭の挨拶に使われている「ラル・ファク、イル・ファッシーナ」はゲーム内においては、ラル・ファク教の人間、つまりビスクの人間が別れ際に使うものである。「ラル・ファク」は神の名前、「イル」は永遠、「ファッシーナ」は神の国を表し、「神の国よ永遠なれ」という意味がある。
    ビスク以外の挨拶として、エルガディン人の「天かける神のご加護がありますように…」や、マブ教徒の「血塗られた御手に栄えあれ。」等があるが、アニメでは出てこない。

    キャスト


    上記のような物語構成上の理由なのか、エンドロールに流れるキャスト紹介はキャラクター名にではなく、キャラクターの顔アイコンに声優名があててあるという珍しいものになっている。
    また、様々なキャラクターを演じることを考慮したようで、昨今のアニメとしては珍しく、メインキャラクターをベテラン声優で固めている。キャラクター名のあるものは、名前が特についているキャラクターである。
  • エルモニー・男:田中真弓
    現場のもにおさん(Newsマスターオブエピック)
    エルくん(恋するアンジェリカ)
    ラッキーくん(ラッキーくんとアンラッキーくん)
    アンラッキーくん(ラッキーくんとアンラッキーくん)
    フクイ(ファイヤー・オブ・ザ・キッチン)
  • エルモニー・女:金田朋子
    チュー(チューと武骨)
    カーレン(恋するアンジェリカ)
    マイマイ(ファイヤー・オブ・ザ・キッチン)
  • コグニート・男:井上和彦 (声優)|井上和彦
    ロノ(Friends)
    フィリップ隊員(マスター・オブ・エピック大作戦)
    ホレホレジャンプ(Newsマスターオブエピック)
  • コグニート・女:鶴ひろみ
    コグニート アナウンサー(Newsマスターオブエピック)
  • ニューター・男:豊永利行
    しおぞう隊長(マスター・オブ・エピック大作戦)
    ジェームズ(マスター オブ エピックの伝道師 ロザーリオ)
    タツヤ(となりのパンダ姉さん)
    ジュリアーノ(ファイヤー・オブ・ザ・キッチン)
    ニュー太(恋するアンジェリカ)
  • ニューター・女:笠原弘子
    コロン(Friends)
    ランカ(無闘派ランカ)
    アンジェリカ(恋するアンジェリカ)
  • パンデモス・男:郷里大輔
    武骨(チューと武骨)
    ロザーリオ(マスター オブ エピックの伝道師 ロザーリオ)
    ムサシ(ファイヤー・オブ・ザ・キッチン)
    服部先生(ファイヤー・オブ・ザ・キッチン)
  • パンデモス・女:高島雅羅
    ミナミ(となりのパンダ姉さん)
  • ウー:鶴ひろみ
  • ワラゲッチャーVメンバー
    ワラゲ・ブルー(エルモニー・女 青髪):井ノ上奈々
    ワラゲ・ピンク(エルモニー・女 ピンク髪):金田朋子
    ワラゲ・イエロー(エルモニー・女 黄髪):庄子裕衣
    ワラゲ・ブラック(エルモニー・女 黒髪):宮崎羽衣
    ワラゲ・グリーン(エルモニー・女 緑髪):斎藤桃子

    コーナー


    単発のショートシナリオもある本作品だが、いくつかはシリーズ化されている。ここでは2回以上放送されたものを記す。
  • 前説劇場
    :登場人物
    :*名前不明(エルモニー男)
    ::ボケ担当。説明を主に担当する。
    :*名前不明(コグニート女)
    ::ツッコミ担当。ボケに対してのツッコミとたまに説明を担当する。エセ関西弁でしゃべる。
    :正式名称は「マスター オブ エピック ジ・アニメーション エイジ 前説劇場」。その回のテーマについての説明(前説)が行われる。ボケとツッコミというコテコテの漫才形式で行われるが、最後はインゴット(【召喚魔法】のサンクン アンカー(対象に錘を召喚し、重量過多を狙う)の可能性がある)で叩き落されるのがオチである。初期はコグニート女のみに落ちていたが途中から二人の頭に落ちるようになる。
    なお、予告で「前説ほか○本」と唯一行われることが告げられるコーナーであり、当たり前だが一番最初に行われる。
    :しかし、アニメ放送も終盤になると前説するような事もなくなったのか「なし」とされ、第11回ではコーナー自体が消失してしまった。
    :最終回の最後に再び登場し、本作品のトリを飾った。
    :ちなみに第1回は「消毒」ネタで始まり、最終回は「消毒」ネタで幕となる。
    ::「消毒」ネタは2ちゃんねるのスレッドが発祥であるが、元々は北斗の拳の一キャラクターが火炎放射器で一般人を焼き殺しながら叫んだ「汚物は消毒だ〜!」というセリフである。これにエルモニー男の愛称である「モニお」が「モニ汚」と当て字されたことから「モニ汚は消毒だ〜!」となった。このため、火炎放射で消毒するのが正しい消毒の仕方となる。
  • Friends,別れの曲
    :登場人物
    :*コロン(ニューター女)
    ::“Friends”では駆け出しの【刀剣】使い。登場当初は初心者の装備であるhttp://moepic.com/database/armor.php#cloth_n
    クロース装備であるが、途中からhttp://moepic.com/database/armor02.php#high_caster
    ハイキャスター装備に変わった。【刀剣】使いではあるが、最終的には【素手】の達人になったようだ。War Ageには【刀剣】にhttp://moepic.com/database/armor03.php#leather_n
    レザー装備で参戦する。

    ::思い込みが激しく、物事を悪いほうに考える性格なのか、「自分のことは自分で守れるようになれ」と言われてアリーナで無謀な対戦を繰り返したり、ロノを追いかけてWar Ageまで行ってしまう等、やることが少々極端である。
    ::当初、自分のことを「ボク」と言い、口調も「っス」という語尾や「すげー」と言ったりする等、中の人は男性かと思われたが、ロノと再会したときの描写などから女性の可能性もある。このことについて本人は笑うだけで明確な回答をしていない。
    ::元々はエルモニー男の予定だったが、えんどうてつやが「ネカマ疑惑をやってみたい」という事でニューター女に変更されたというのが真相である。
    :*ロノ(コグニート男)
    ::ドラゴンを単騎で狩るほどの凄腕の【刀剣】使い。“Friends”以降に【調教】を取得したらしく、ライオンを2匹連れるようになった。装備はPresent Age、War Ageともに両手用刀剣にhttp://moepic.com/database/armor004.php#durin
    ドゥーリン装備。

    :一話完結のショートストーリーが多い中で、珍しくストーリーのある連作。“Friends”は初心者とベテランプレイヤーの交流を描いたもので、“別れの曲”はその後の再会と悲劇を描いたものである。
    :ちなみに、この二人は“チューと武骨”にゲスト出演しており、コロンがアリーナで『素手の達人』と呼ばれていた。
  • 恋するアンジェリカ
    :登場人物
    :*アンジェリカ(ニューター女)
    ::恋がしたくてしたくて仕方が無い女の子。彼氏なし。こうと決めた時の集中力は誰もついていけないほど。好きになる対象は種族を問わず。惚れっぽく恋に恋するタイプ。【キック】を使うようだが、とある目的のために【素手】でギガス(巨人)を一人で倒すまで強くなり、別の目的のために【裁縫】の腕も鍛え上げた。ただし、【料理】の腕を上げるのには苦労したようだ。
    :*カーレン(エルモニー女)
    ::アンジェリカの暴走に付き合っている女の子。ウーを連れている。【弓】も使用するが、高位の【破壊魔法】を簡単に行うなど魔法使いとしての実力が高い。色々プレゼントをくれる彼氏がいるため、様々なアイテムを所持している。
    :*ウー
    ::特定条件で手に入るペット。ペットの忠誠度は好みの食事をさせることで上昇させるが、ウーは好き嫌いが無く食べるので、それを利用してゴミ処理に使われたりする。
    :*名前不明(パンデモス男)
    ::ゾンビに襲われていたアンジェリカを助けたことでアンジェリカに一目惚れされる。アンジェリカは彼と共に戦うために己の戦闘スキルを上げていく。
    :*エル君(エルモニー男)
    ::走っている所を見てアンジェリカが一目惚れした料理人の男の子。彼と色々な服を着るためにアンジェリカは【裁縫】の腕を上げていく。
    :*ニュー太君(ニューター男)
    ::ビスク港でお腹を空かしていた男。彼にお腹いっぱいの料理を振舞うためにアンジェリカは【料理】の修行をしていく。
    :恋に暴走するアンジェリカが一方的に一目惚れし、一方的に求愛し、一方的にフラれるまでの話。
  • 再生
    :登場人物
    :*名前不明(ニューター男)
    ::初期は【キック】を使っていたが、【罠】も習得したようだ。自信家だが、よく死んでいる。
    :*スティッグ(ソウルバインダー・NPC)
    ::このゲームは死亡時、魂の状態になって死んだ所まで死体を回収に行く必要があるが、ソウルバインダーはその死体を手元に引き寄せてくれるNPCである。スティッグはビスク港の初心者キャンプである"海蛇の棲家"にいるソウルバインダーである。
    :ソウルバインダーの所で再生したニューター男がリベンジを誓って、結果返り討ちに遭う話。
  • 黄昏(海よ)
    :登場人物
    :*名前不明(パンデモス男)
    ::海辺に寂しく佇んでいる男。中の人は課長に怒られたりするのでサラリーマンだと思われる。基本的に何もしていないが、【ダンス】スキルがあることだけは判明している。
    :一人寂しく海辺で海を見ているパンデモス男が様々な手段で海に転落する話。
  • チューと武骨
    :登場人物
    :*チュー(エルモニー女 ピンク髪)
    ::【召喚魔法】と【暗黒命令】が得意な女の子。第3回放送で【牙】のシップ装備を手に入れている(手に入れた当初の牙のシップ装備と後で見せるシップ装備の色が違うのは、シップ装備がスキル上昇に伴って変化するためである)。更に高位の【死の魔法】も使用していることから、複合シップのネクロマンサー系であることが確定している。また、【釣り】は簡単に吊り上げられない宝箱をあっさり吊り上げるほどの腕前である。
    ::性格は無邪気なのだが、使っているスキルに導かれたのか、元々がそういう性分でスキルを選択したのか、考え方や美的センスは基本的に黒い。
    ::金田朋子が声をあてるエルモニー女の中でウーをペットに連れていないキャラクターの一人だが、おそらくサクリファイス ディナー(ペットを食べることでHP、ST、MPを回復する【暗黒命令】のテクニック)で誤ってウーを食べないよう、暗黒命令を使用するキャラクターはウーを育てるのを敬遠する傾向があるのを再現しているものと思われる。
    :*武骨(パンデモス男)
    ::夢見がちな大男。幾分、少女趣味。最初のうちはチューに対して妄想することもしばしばだったが、最終的にはチューの性格を把握したようである。
    ::【釣り】と戦闘スキルとして【刀剣】【戦闘技術】のスキルがある事がわかっており、第10回放送で【戦闘技術】のシップ装備を入手している。また【取引】スキルがないと普通は手に入らないhttp://moepic.com/database/armor001.php#merchant
    マーチャント装備をしているため【取引】はあると思われるが、人から買うことも可能な装備でもあるため本当の所はわからない。

    ::「チューのためならいつだって死ねる」と豪語し、実際チューによって何度か死んでいる。
    :心優しい武骨が、チューの無邪気な黒さに翻弄される話。回数はワラゲッチャーVと同じ、最多の全12回であり、本作品の裏メインとも言える話である。特に武骨の活躍(やられっぷり)が人気だったようで、ゲーム内ではhttp://moepic.com/database/armor001.php#merchant
    マーチャント装備を着たパンデモス男が急増した。

  • 釣り(夜釣り、朝釣り)
    :*名前不明(パンデモス女)
    ::ミーリム海岸で【釣り】をしている女性。それまで一度も釣ることが無かったが、Newsマスター・オブ・エピックに「釣り名人」として登場しサメを次々を釣り上げた。最初の主役だったが、エルモニー女に釣り場と主役の座と出番を奪われた。
    :*名前不明(エルモニー女)
    ::ミーリム海岸で釣りをしている女の子。熊、人などを釣り上げたこともある。ウーを連れている。
    :ミーリム海岸で釣りをしている主人公が妙なものを釣り上げたり、イクシオン(魚人族)に襲われたりする話。
  • となりのパンダ姉さん
    :登場人物
    :*タツヤ(ニューター男)
    ::最近、ビスクの街にやってきた【鍛冶】士。パンデモスのミナミに恋していて、露店の位置は常にミナミの隣にしている。
    :*ミナミ(パンデモス女)
    ::【伐採】と【木工】スキルがあると思われる女性。タツヤ曰く、鍛えられた美しさのバインバイーンのナイスボディ。攻撃手段は【銃器】を選んでおり、タツヤの作った銃を買ったことでタツヤと知り合うようになった。パンデモスの中でも、かなりの怪力の持ち主。
    :*妄想ミナミ(パンデモス女)
    ::タツヤの妄想内でのミナミ。本来のミナミとは口調や声のトーンが違って、タツヤにとってとても都合の良い性格になっている。ただし身体能力はミナミそのまんま。
    :ミナミに恋したタツヤがなんとかしてミナミと付き合いたいと夢想するが、結局妄想の中だけで終わる話。
    :余談だが、アフレコ演出の三ツ矢雄二は「タッチ (漫画)|タッチ」の上杉達也|上杉"達也"役であり、「タッチ」のヒロインは浅倉南|浅倉"南"である。タツヤの妄想中でミナミが「新体操のリボンを演技をしながら採掘する」というのがあるが、それが元ネタである。
  • News マスター オブ エピック
    :登場人物
    :*コグニート アナウンサー(コグニート女)
    ::スタジオでニュースを読む。時々発音が怪しくなる。本名不明。コグニート女のキャラクターで名前らしい名前がついているただ一人のキャラクターであるが、Master of Epicでは「種族名 職業名」の順番でつけられたモンスターが数多く(例:イクシオン ソーサラー等)、彼女のネーミングもその法則に則ったものであると思われる。
    :*もにお(エルモニー男)
    ::現場のもにおさん。現場での中継を担当する。
    :*ディレクター(種族不明)
    ::コグニートアナウンサーに次のニュースの原稿を渡す男。声と手しか登場しない。居眠りしているコグニートアナウンサーをつついて起こすこともある。
    :ゲーム世界での出来事(よくあるかもしれない話)をニュース形式で送る。コグニート アナウンサーがニュースを読み、現場のもにおが中継する。もにおの行動の途中でスタジオに戻り、速報的に別の話題をしてニュースが唐突に終わるのがオチである。第3回では直前のワラゲッチャーVと関連したニュースを放送した。また、第10回では"釣り"初代主役のパンデモス女とチューと武骨も登場している。
  • パーティーは終わらない
    :登場人物
    :*名前不明(パンデモス女)
    ::http://moepic.com/database/armor03.php#leather_n
    レザー装備を着ている【刀剣】使い。パーティのリーダー格で主人公的扱い。パーティの中においては自信家の方ではあるが、実力は他二人の戦闘要員と大差が無いようだ。

    :*名前不明(ニューター女)
    ::ハロウィン装備を着ている。【刀剣】の使い手。
    :*名前不明(コグニート女)
    ::【刀剣】の使い手。髪型見本を欲しがっていたが、【美容】の技を会得している描写はされていない。
    :*名前不明(エルモニー女)
    ::[暗使]のギルドメンバー。【ダンス】の使い手で戦闘能力は皆無。若干、空気が読めないところがある。良くも悪くもパーティーのムードメーカー。
    :なんとなくパーティーを組むことになった、とある名も無きパーティーが繰り広げるドタバタ奮闘記。作戦失敗による全滅や、断るに断れないお人好しなキャラクター(プレイヤー)達も含めて「ゲーム内でよくある話」を担うコーナーである。
  • マスター・オブ・エピック大作戦
    :登場人物
    :*しおぞう隊長(ニューター男)
    ::特捜マスター・オブ・エピック・エンタープライズ隊の隊長。正義の心を持つ、かなりの自信家。その【弓】の腕前は繰り出される矢を連続してかわす事は奇跡であるとされるが、奇跡は頻発する。また【破壊魔法】を習得し(最初に覚える)マイナーバーストを使うが、たまに不発する。
    :*フィリップ隊員(コグニート男)
    ::しおぞうの唯一の部下。かなり抜けたところがある。非常に高価なhttp://moepic.com/database/armor04.php#plate
    オリハルコンプレート装備フルセットを所持している。

    :ダイアロス島に潜入調査している初心者丸出しのエンタープライズ隊の二人が、実力不相応の自信と実力不相応の装備を持って、実力不相応の地域に向かい、結果として死にそうになる話。
    :ちなみにオープニングのナレーションも含め「宇宙大作戦」のパロディである。
  • マスター オブ エピックの伝道師 ロザーリオ
    :登場人物
    :*ロザーリオ(パンデモス男)
    ::人呼んで「愛の伝道師」の男……いや、女である。「おじさん」と呼ばれると激怒し、「お姉様」または「マダム」と呼ばれることを望む。女性に厳しく男性に甘い。なお、彼女の装備している服は何故か男性がスカートであるハロウィン装備で、ゲーム中に実在する装備である。
    :*ジェームズ(ニューター男)
    ::ロザーリオの弟子と思われる裁縫ギルド[テクスエンド]に所属する【裁縫】士。ロザーリオの指示を受け装飾品を用意したり、服を仕立てたりする。また、高度の【釣り】の技能で獲物……いや迷える子羊を捕まえることもある。
    ::ロザーリオの持つ薔薇は彼によって棘が全て取られており、彼女が口にくわえても安全だし、殴ることに使われても安全である。なお、この薔薇もゲーム中に実在するアイテムである。
    :ロザーリオがジェームズを引き連れて、道行く人々にさまざまな『愛の要素』(萌え要素)を与えていく話。
  • 街で見たマスター・オブ・エピックな人々
    :登場人物
    :*現実世界の一般人:このコーナーにはゲーム内のキャラクターは出てこない。
    :現実世界がMaster of Epicのシステムだったら…、的な話。そのため、社長が踊りだしたり自転車が宙を舞ったり犬が魔法を使ったりと、必ずしも「よくある話」ではないことに注意。
  • ミッドナイト・ほら
    :登場人物
    :*名前不明(コグニート男)
    ::ラジオのパーソナリティその1。座り位置は向かって右。実話とされる話を説明する担当。サングラスをかけている。ラジオの番組なのにもかかわらず、説明には写真を見せて「これ」と言って済ませてしまうことがある。
    :*名前不明(ニューター男)
    ::ラジオのパーソナリティその2。座り位置は向かって左。聞き役担当。コグニート男の話に対して嘘だと突っ込む担当でもある。
    :*名前不明(エルモニー男)
    ::ラジオ局スタッフ。緑髪と灰色髪の二人がいる。
    :ラジオのスタジオ(ミーリム海岸の灯台)で深夜放送を流しているという設定で、「オールナイト・ダイアロス」の人気コーナー「ミッドナイト実話」のエピソードをリスナーに紹介する話。
  • 無闘派ランカ
    :*ランカ(ニューター女)
    ::戦うことが嫌いで戦闘スキルがないクリエーター専門の女の子。一応【回復魔法】や【水泳】などの補助系スキルも持っているようだ。武闘派の姉がおり、よく姉のための装備や消耗品を作ろうとしているが、毎回モンスターに襲われてひどい目に遭っている。
    :ランカが製作のための材料を集めにいって、「姉さん、もうだめです……」と死んでいく話。
    :ゲーム内において、戦闘能力を持たない生産を主にするキャラクターは何かしらの逃げる手段を持って素材の収集に向かうので、それを再現しているとも言える。
  • ラッキーくんとアンラッキーくん
    :登場人物
    :*ラッキーくん(エルモニー男)
    :*アンラッキーくん(エルモニー男)
    :同じようなことをしているのに、うまくいくラッキーくんとことごとくついてないアンラッキーくんの対比を描くもの。
  • ワンダフルワールド マスター オブ エピック
    :登場人物
    :*着ぐるみパンダ(種族不明)2体
    :*着ぐるみウサギ(種族不明)1〜2体
    :*着ぐるみクマ(種族不明)1体
    ::着ぐるみは「アニマルソウル」(ゲーム内で入手可能)と呼ばれるペンダント状のアイテムを装備して変身したもの。
    :ゲームに疲れた者達の前に突如着ぐるみ集団が現れ、ミュージカル風に励まして去って行くという話。
    :最終回にしていきなり続けて登場し、視聴者に最終回であることを疑問に思わせるほどの勢いを見せつけつつ最後の「後説」に繋いだ、実質最終回最後の話。
    :ミュージカルシーンの歌はクローバー (声優ユニット)|クローバーが歌う「ワンダフルワールド」。
  • ワラゲッチャーV(ファイブ)
    :登場人物
    :*ワラゲ・ブルー(エルモニー女 青髪)
    ::ワラゲッチャーVの説明役で【刀剣】の使い手。最初に名乗りをあげているのでリーダーかも。ただし、立ち位置は向かって一番右。中の人は宿題があるらしいのでおそらく学生。語尾に「〜なのだ」とつける癖があり、また結構感動屋のようだ。
    ::高速飛行と写真撮影妨害装置を搭載したワラゲビークル1号に搭乗する。
    :*ワラゲ・ピンク(エルモニー女 ピンク髪)
    ::ペットを使役する【調教】師。戦闘の際はミーリムタイガーを呼び出して戦わせる他、【酩酊】も使用する。また、お腹を空かせて倒れたグリーンのために【料理】と【醸造】による飲み物を振舞った。
    ::死ぬと復活させることが出来ないペットのウーを、死にやすいWar Ageやエイシス・ケイブに連れて行く。番組OPの映像からすると、ワラゲッチャーには最後に参加したものと思われる。立ち位置は向かって右から二番目。
    ::コンテナを運べる輸送型のワラゲビークル2号に搭乗する。
    :*ワラゲ・イエロー(エルモニー女、黄髪)
    ::目立ちたがりらしく立ち位置は中央だがリーダー格というとそうでもない電話番。電話は【Tell】(キャラクター個人へのメッセージ送信)の比喩と思われる(盗賊団の人間が他の人から電話している内容を聞かれているので厳密にはTellではない)。
    ::使用スキルは魔法だと思われるが不明。イリュージョンシールドを使うので少なくとも【神秘魔法】はかなりのレベルだが、それよりも低いスキルで使えるテレポート等の瞬間移動系の【神秘魔法】が一切使えない。
    ::都合が悪くなると出張があるサラリーマンかOLが中の人らしい。
    ::宇宙ロケットのワラゲビークル3号に搭乗する。
    :*ワラゲ・グリーン(エルモニー女、緑髪)
    ::関西弁のメガネっ娘で冷静なツッコミ役だが、切れるとガラが悪くなる。【キック】を駆使して敵を蹴り飛ばす。都合が悪くなると急患がやってくるので医療関係者(医師か看護師と思われる)が中の人らしい。立ち位置は向かって左から二番目。ワラゲッチャーロボを作ったマッドサイエンティスト。
    ::宇宙ステーションのワラゲビークル5号に搭乗する。
    :*ワラゲ・ブラック(エルモニー女 黒髪)
    ::口癖が「がるるのるー」の獣っ娘(キャラクターチェンジしても「がるるー」と言っているので、『中の人の口癖』と解釈すべき?)。【牙】の使い手でワーウルフに変身して戦う他、高レベルの【投げ】スキルも使う。新しいユニフォームを作るためにわざわざ【収穫】や【裁縫】スキルを上げたらしい(【染色】は裁縫の一テクニック)。立ち位置は向かって一番左。
    ::深海探索艇のワラゲビークル4号に搭乗する。
    :*ウー
    ::ワラゲピンクの頭の上に乗っている黒いモジャモジャのペット。ウーは特定の条件で手に入れることが出来るが、一度死ぬと消滅して復活させることが出来ないペットである。
    :*山賊のリーダー(ニューター男)
    ::War Ageで山賊をしていた男。部下にパンデモス男、ニューター女、コグニート男、コグニート女がいた。
    ::War AgeでワラゲッチャーVにやられた後、Present Ageで銀行強盗を企てるが、そのまんまパクられた上に濡れ衣を着せられる。その後で軍隊に所属し、大軍を率いてワラゲッチャーVに襲いかかったが、最期はワラゲッチャー達もろとも爆死した。
    :*(ピー)様(パンデモス男?)
    ::番組プロデューサーでありワラゲッチャーの敵。通称、番組P。正式名称は放送禁止を表すピー音が入っており不明。全身真っ黒なパンデモス男として描かれているが種族等も不明である。スキルは「【キック】一筋」だが、ストロングP○号というロボに乗りワラゲッチャー達に襲い掛かる。敗れる度にFutureAgeの空中浮遊都市バハにある基地に戻るが、そこには常に次のロボが用意されている。
    :*名前不明(パンデモス女?)
    ::Pの上司らしき人物で、同じように全身黒く描かれている。ストロングP○号より一回り以上大きなロボに乗って現れた。
    ::ワラゲッチャーたちを油断させて後ろから攻撃しようとしたが、バレバレだったためワラゲッチャーロボを分離・回避されてしまう。
    :本作品のメイン(?)。War Ageの平和を守る愛の使者、ワラゲッチャーVの活躍を描く……と思われたが、第二話にしてFuture Ageに登場し、第三話以降はPresent Ageで大暴れする。特に第三話ではPresent Ageのビスク西銀行の危機を救うためログオフして別キャラへの変更を行うという、「キャラクターとしてのワラゲッチャーが活躍する内容」でもなくなってしまった。
    :第5話以降は、巨大な敵として番組Pが操るロボと戦うようになる。このロボはオープニングで「6年後、抵抗の時代」と表現されている、Quest of Ages:Titanのタイタンをベースにしているようで、War Ageで活動していたワラゲッチャーがFuture AgeからやってくるQuest of Ages:TitanのロボとPresent Ageで戦うという構図になっている。
    :ワラゲッチャー本部は雪が降る洞窟であり、何故か看板は逆さについている。
    :5人のパーティとして行動しているようだが、誰一人としてテレポート等の瞬間移動の魔法を習得していないため、ワラゲッチャーロボが登場するまではどの場所にも常に走って移動していた。また、ブラック以外の4人はリザレクション(死者蘇生の【回復魔法】)ができないことが判明している。
    :なお、決め言葉は「正義は必ず勝つ」だが、モットーは「勝った方が正義」である。
    :この作品はいくつかパロディーと思われるものが見受けられる。
    :*ワラゲッチャーロボの分離形態がサンダーバード (テレビ番組)|サンダーバードそのもの。
    :*ストロングP一号のデザインはマジンガーZ。二号はグレートマジンガー。三号はUFOロボ グレンダイザー|グレンダイザーのそれぞれパロディーである。
    :*合体時の第二形態が行った「音楽で敵を攻撃する」というのはマクロス7のパロディー(ただし、ピンク役の金田朋子も歌っているため剛田武|ジャイアンである可能性もある)。
    :*テーマソングの歌いだしにある歌詞「どこの誰かは知らないけれど〜」は月光仮面のパロディーの可能性がある。

    スタッフ


  • 企画:内田康史、八田紳作
  • 原案:ハドソン|HUDSON SOFT
  • 監督・シリーズ構成・音響監督:えんどうてつや
  • 脚本:えんどうてつや、三井秀樹、友永コリエ、待田堂子
  • キャラクター原案:渡辺とおる
  • キャラクターデザイン:杉藤さゆり
  • モンスターデザイン:小林理、村田護郎、はらだひでき
  • プロップデザイン:森木靖泰、田中達也
  • ワラゲッチャースーツ・ビークル・ロボデザイン:ジミー・ストーン
  • 美術監督:佐藤ヒロム(イタルスタジオ)
  • 色彩設計:のぼりはるこ
  • 題字:傳農麻衣
  • 解説カード:遠藤ゆか
  • アイキャッチCG:千葉高雪
  • 撮影監督:桑良人
  • 編集:松村正宏
  • アフレコ演出:三ツ矢雄二
  • 音響制作:神南スタジオ
  • 音楽:4-EVER
  • 音楽プロデューサー:堤健一郎
  • 音楽協力:テレビ東京ミュージック
  • 企画協力:ゴンゾロッソオンライン|GONZO Rosso online
  • 原案協力:福田哲司、杉林正俊、沼上千尋、藤井基晴
  • 宣伝協力:ラムズ|RAMS
  • プロデューサー:並木俊治、守屋秀樹、難波秀行
  • アニメーションプロデューサー:山口克巳、大倉宏俊、吉田悟、吉澤隆
  • アニメーション制作:パルムスタジオ、GONZINO
  • 制作・製作:GDH (企業)|GDH、テレビ東京メディアネット|MEDIANET

    テーマソング


  • オープニング『Miracle Episode I』
    : 歌:クローバー (声優ユニット)|クローバー、作詞:畑亜貴、作曲・編曲:橋本由香利
  • エンディング『まもらせて…』
    : 歌:宮崎羽衣、作詞:畑亜貴、作曲:前澤寛之、編曲:橋本由香利
  • 挿入歌1『ワラゲッチャーVのテーマ』
    : 歌:金田朋子 & クローバー、作詞:えんどうてつや、作曲:小池雅也、編曲:4-EVER
  • 挿入歌2『ワンダフルワールド マスター オブ エピック』
    : 歌:クローバー、作詞:待田堂子、作曲・編曲:4-EVER

    放送内容



  • 前説劇場 〜今日のお題 R.P.G.という事〜/黄昏/Newsマスター オブ エピック/Friends/チューと武骨 〜サクリファイスディナー〜/街で見かけたマスター・オブ・エピックな人々 〜挨拶〜/ワラゲッチャーV 〜ワラゲッチャーV登場!〜/海よ
  • 前説劇場 〜今日のお題 『死ぬ』という事〜/チューと武骨 〜俺は男だ〜/チューと武骨 〜召喚篇〜/無闘派ランカ 〜No battle 1〜/釣り/夜釣り/ワラゲッチャーV 〜バハ征服〜/チューと武骨 〜ペット篇〜/Newsマスター オブ エピック/マスター・オブ・エピック大作戦 〜秘境イルヴァーナ渓谷〜/朝釣り
  • 前説劇場 〜今日のお題 種族という事〜/チューと武骨 〜少女が仮面を付ける日〜/街で見かけたマスター・オブ・エピックな人々 〜自然回復〜/恋するアンジェリカ 〜ラブ1〜/さらに黄昏/オークの鼻/ワラゲッチャーV 〜ねらわれた西銀〜/Newsマスター オブ エピック/さらに海よ
  • 前説劇場 〜今日のお題 友好という事〜/再生/マスター オブ エピックの伝道師 ロザーリオ/Newsマスター オブ エピック/街で見かけたマスター・オブ・エピックな人々 〜自販機〜/ワラゲッチャーV 〜パレスの夜〜/再生 〜その2〜
  • 前説劇場 〜今日のお題 スキルという事〜/恋するアンジェリカ 〜ラブ2〜/街で見かけたマスター・オブ・エピックな人々 〜フリーマーケット〜/チューと武骨 〜リュックサック編〜/ラッキーくんとアンラッキーくん 〜大砲の話〜/マスター・オブ・エピック大作戦 〜ムトゥーム潜入作戦〜
  • 前説劇場 〜今日のお題 重いという事〜/重い/ワラゲッチャーV 〜強敵襲来〜/街で見かけたマスター・オブ・エピックな人々 〜課長と女子社員 その1〜/となりのパンダ姉さん 〜第一回〜/街で見かけたマスター・オブ・エピックな人々 〜課長と女子社員 その2〜/ワラゲッチャーV 〜巨大ロボを倒せ!〜
  • 前説劇場 〜今日のお題 パーティーという事〜/チューと武骨 〜レクスールでデート〜/パーティーは終わらない 〜デスナイトな夜〜/ミッドナイト・ほら 〜第一夜〜/ワラゲッチャーV 〜ワラゲッチャーの危機!〜/どんどん黄昏
  • 前説劇場 〜今日のお題 シップという事〜/Newsマスター オブ エピック/さらに朝釣り/マスター オブ エピックの伝道師 ロザーリオ2/街で見かけたマスター・オブ・エピックな人々 〜課長と女子社員 その3〜/ラッキーくんとアンラッキーくん2/街で見かけたマスター・オブ・エピックな人々 〜課長と女子社員 その4〜/ワラゲッチャーV 〜合体!ワラゲッチャーロボ〜
  • 前説劇場 〜今日のお題 美容という事〜/パーティーは終わらない 〜ビューティヘアー〜/再生 〜その3〜/となりのパンダ姉さん 〜第二回〜/再生 〜その4〜/ミッドナイト・ほら 〜第二夜〜/ワラゲッチャーV 〜行け!ワラゲッチャーロボ〜/再生 〜その5&その6〜/チューと武骨 〜フグの切り身編〜
  • 前説劇場 〜今日のお題 なし〜/別れの曲/Newsマスター オブ エピック/チューと武骨 〜クマのお握り編〜/Newsマスター オブ エピック/マスター・オブ・エピック大作戦 〜進撃!ガルム回廊〜/チューと武骨 〜武骨にも仮面編〜/Newsマスター オブ エピック/ワラゲッチャーV 〜戦え!ワラゲッチャーロボ!〜/チューと武骨 〜ノアのリボン編〜
  • どんどん海よ/ファイヤー・オブ・ザ・キッチン/Newsマスター オブ エピック/となりのパンダ姉さん 〜第三回〜/無闘派ランカ 〜No battle 2〜/ワラゲッチャーV 〜第2形態!ワラゲッチャーロボ!〜
  • チューと武骨 〜ダンス編〜/パーティーは終わらない 〜わたし達にウナ丼を!〜/どんどん朝釣り/恋するアンジェリカ 〜ラブ3〜/どんどん夜釣り/ミッドナイト・ほら 〜第三夜〜/ワンダフルワールド マスター オブ エピック 〜その1〜/ワラゲッチャーV 〜さよなら ワラゲッチャー〜/ワンダフルワールド マスター オブ エピック 〜その2〜/後説

    放送局


    Master Of Epic 関連問題


  • 1.顧客個人情報流出問題
    :ハドソンより運営移譲直後の2006年2月17日から2月20日にかけて、ナイトオンラインの手動パッチ配布用公開File Transfer Protocol|FTPサーバにMaster of Epicのアカウント情報(1373人分)を記録したファイルが置かれている事が発覚し、顧客情報が流出した。このファイルはMaster of EpicのID移行作業が正常に完了しなかった人のデータが記録されていた。また、公開FTPに個人情報を置いていたことは早くから指摘されていたにもかかわらず、当初は「ハッキングによる流出」と発表していた。警察にも被害届を提出したが、正確には個人情報流出というより同社による個人情報公開に近い。
  • 2.移管に伴うGMコールの廃止
    :ハドソン運営時代にはゲーム内で解決できない問題に対してGMコールコマンドを使用してゲーム内を監視している「インスペクターGM」を呼び、助けを求める事が出来たが、移管後はこれが廃止された。運営側にゲーム内を監視するGMが居ないため、移管後は不正行為を行うプレイヤーが目立つようになった。2006年5月のアイテム課金の前後から監視GMが巡回するようになり、公式サイトにもGMに関する記述が(移管前の体勢には少し及ばないが)掲載された。だが、現在でもいわゆる寝マクロといわれる外部ツール使用による不正プレイを行う者が目撃されない日は一日としてなく、その対応能力には疑問を持たざるをえない。
  • 3.サーバ負荷問題
    :週末に行われる集団戦(Chaos Age)のスケジュールがナイトオンラインの大規模な対人戦(国家間戦争及び攻城戦)と一部重なるため、両タイトル共に負荷がかかりサーバから切断されたり、ひどい時にはサーバがダウンする。特にナイトオンラインではMaster of Epicのサーバ移管後に5つあるサーバのうちどれかが毎週ダウンしている。
    :この件に関してMaster of Epicの一ファンサイトが検証した結果によると、ナイトオンラインとMaster of Epicのサーバの物理的な所在地は同一ではないし、経路も異なる事から双方のゲームで負荷が影響しあう可能性はほとんど無いようである。にもかかわらず双方で状況が悪化しているということは「Master of Epicのサーバ移管の際にデータセンタとの契約内容が格下げ(予算を出し渋った)された」可能性が高いと見られている。
    :2006年秋に両タイトルでサーバ強化が行われ、負荷軽減がなされたためこの問題はほぼ収束した。
  • 4.ユーザーへの対応
    :BBGamesからゴンゾロッソへのID移行が出来ないユーザーが複数存在し、問い合わせても返事が遅い、ごまかしの返答しか来ないなど、不誠実な対応を続けられている。2006年10月現時点で、移行ができなかったIDのデータはログを含め完全に削除された。
    :情報流出問題後にゴンゾロッソオンライン側が提示した改善案は何一つ実行されておらず、実現の見通しも立っていない。そのため、オンラインゲーム運営会社ワーストの座をガンホーと常に(悪い意味で)競い合っている。
    :情報流出問題に対する補償として、「お詫びのプレゼント」と称して、アイテム課金サービス開始後に販売アイテムのチケットなどを進呈した。個人情報を公開されてもゲームを継続する、というのが前提のゲーム内アイテム配布という形のため、この件によってゲームから手を引いた人に対する補償はない。
    :開始された課金サービスにおいて、アイテム転送時に消失などが発生しており、それに対しては修正も補償もなされていない。アイテム転送時の消失は、本人がSP(スパイス:現金で購入するポイント)を使って入手した物に限り補償される。

    外部リンク


  • http://moepic.com/
    Master of Epic -The ResonanceAge Universe- Official WebSite

  • http://moepic.com/anime/index.html
    Master of Epic The Animation Age 特設ファンサイト

  • http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/moetaa/
    マスター オブ エピック〜The Animation Age〜 公式サイト


    Quotation:Wikipedia - Article - History  License:GFDL

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  •  Master_of_Epic_-The_ResonanceAge_Universe-について関連サイト情報

    http://www.pcmaniak.info/ja/wiki/Master_of_Epic.html
    Master of Epic -The ResonanceAge Universe- - Encyklopedia
    ;http://ja.wikipedia.org/wiki/Master_of_Epic_-The_ResonanceAge_Universe-" より作成. カテゴリ: オンラインRPG | ハドソンのゲームソフト | コンピュータゲーム関連のスタブ記事 | アニメに関するスタブ. Change language: All | ??????...


    http://www19.big.jp/~wiki4/cgi-bin/wiki/wiki.cgi?s=%8E%ED%91%B0
    どこでもウィキペディア
    er_of_Epic_-The_ResonanceAge_Universe- ・イウォーク ・World_of_Warcraft ・ビーバー戦争 ・ムーミン ・ヴァナ・ディール ・ルドラの秘宝 ・ウォークラフト ・NetHack ・ラスト_レムナント ・東方Projectの登場キャラクター ・ROHAN ・ルナル・サーガ ・惑星をつぐ者 ・ネバーランドのリンコ...


    http://www.videozanmai.com/wiki/Master_of_Epic_-The_ResonanceAge_Universe-
    Master of Epic -The ResonanceAge Universe- - VideoZanmai
    ;ht...


    http://wkp.fresheye.com/wikipedia/Master_of_Epic_-The_ResonanceAge_Universe-
    Master of Epic -The ResonanceAge Universe- - フレッシュアイ ...
    ;ht...


    http://gemma.mmobbs.com/ragnarok/kako/114/1149322156.html.gz
    オフィシャル公知に速攻で突っ込むスレ98
    //ja.wikipedia.org/wiki/Master_of_Epic_-The_ResonanceAge_Universe- MoEのパクリじゃんw; 478 名前:(^ー^*)ノ〜さん 投稿日:06/06/09 00:48 ID:2vWFcecA: 癌にゲストとかエアロゲイターとか命名するだけのパクリ根性…もといセンスが有れば...


    http://ja.wikipedia.org/wiki/Master_of_Epic_The_Animation_Age
    Master of Epic -The ResonanceAge Universe- - Wikipedia
    ;ht...


    http://www.hanamoku.jp/wikipedia/Master_of_Epic_-The_ResonanceAge_Universe-
    Master of Epic -The ResonanceAge Universe- - はなもく Wikipedia
    ;ht...




    http://rblog-media.japan.cnet.com/onlinegame/2007/01/post_a43b.html
    深夜にぼけーっとテレビを見ていたら、オンラインゲームがアニメ化され ...

    http://ja.wikipedia.org/wiki/Master_of_Epic_-The_ResonanceAge_Universe-. アニメ wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1. Master of Epic The Animation Age 特設ファンサイト(アニメ公式サイト?) ...





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