キャッチフレーズは「つながる友情、つなげる愛情、ひろがる学園生活(スクールライフ)」。プレイヤーは架空の高等学校|高校の一生徒となり、授業やクラブ活動に参加しながら、チャットやミニゲームなどの機能を駆使して他のプレイヤーとの交流やキャラクターの育成を楽しむことが出来た。ある程度プレイヤーに対してプレイの指針を与えている一般的なMMORPGと異なり、プレイヤーに与えられる特定の目的や目標はなかった。先に挙げた授業やクラブ活動なども参加はあくまで任意であり、システム上プレイヤーに強制されるものは何もなかった。これら「従来のMMORPGと異なる新しいオンラインゲーム像の提唱」という位置づけのもと、「プレイヤー自身で何かを実現・表現する空間の提供」を旗印に運営が行われていた。製作発表当初は上記の運営方針やファンタジー世界ではなく学校|学園を舞台にしたオンラインゲームというコンセプトがゲーマーを中心にした多方面に注目され、その展開と発展に期待が集まっていたが、ゲームの人気は思わしくなく低迷し、期待に答える事はなく、サービス開始から1年4ヶ月ほどでサービスを終了した。低迷の理由は後項を参照のこと。サービス期間に合わせて、テレビアニメシリーズ『ときめきメモリアル Only Love』を初めとするメディアミックスもコナミの主導の上で展開された。
3月23日:正式サービス開始(午後2時)
β2テストの期間延長に伴い、当初の予定日だった3月17日から先送りされた。
同日開催された「東京国際アニメフェア2006」にて、本作の世界観を元にしたテレビアニメシリーズ『ときめきメモリアル(仮題)』(後に正式タイトル名が『ときめきメモリアル Only Love』と決定された)を2006年度内に放送開始すると発表された。