グラナド・エスパダについてです。
2007/11/29 日記<グラナド・エスパダ>
グラナド・エスパダ
『グラナド・エスパダ』(''Granado Espada''、略称はGE)は、大韓民国|韓国のゲーム製作会社IMC Gamesによって製作されたオンラインゲーム。
概要
種別としてはMMORPGに分類される。
大きな特徴として、マルチキャラクターコントロール (MCC) と呼ばれる従来のMMORPGにはなかった複数のキャラクター操作ができるシステムがある。開発者は、グラビティ (ゲーム会社)|GRAVITY社を創立し『ラグナロクオンライン』を製作した金学規(キム・ハッキュ)現IMC Games代表取締役。2006年7月21日より月額課金制の商用サービスが行われたが、半年も満たずアイテム課金に変更した。日本でのサービス運営はハンビットユビキタスエンターテイメントが行っており、同社は韓国のゲームパブリッシャハンビットソフトと日立の共同出資会社である。出資比率は、ハンビットソフト:71.43%、日立:28.57%となっており、ハンビットソフトグループの連結決算対象子会社になる。
特徴
一人のプレイヤーが最大三人のキャラクターを操作する事ができるMCCシステムが最大の特徴となっている。
これは、MMORPG以前のコンピュータRPG|RPGでは当然であった一人で複数のキャラクターを操るという原点回帰から生まれたシステムである。本作は多人数によるプレイだけでなく一人でのプレイも前提に開発されているために、従来のものと比べると一人でのゲームの進行が容易になっている。また、高解像度テクスチャで描画された美しいグラフィックや、キャラクターの声を有名声優が担当している事も特徴となっているが有名と呼ばれるのはほんの一部のキャラクターである(#キャラクター声優|後述)。システムの名称等にファーストパーソン・シューティングゲーム|FPSの「バトルフィールド (コンピューターゲーム)|バトルフィールド2」。戦闘システムに、リアルタイムストラテジー|RTSの「スタークラフト (ゲーム)|スタークラフト」、および、シングルプレイRPG「ダンジョンシージ」と強い相似性が認められる。開発者はPCゲーム情報サイト「4Gamer」のインタビューで「極端に言えば『ダンジョン シージをMMOにしよう』というコンセプトと言ってもいいかもしれませんね」とも発言している。音楽は『ラグナロクオンライン』のバックグラウンドミュージック|BGMなどで日本でも知られるようになったSoundTeMPなどが担当している。IMC Gamesとの業務委託契約によりクリエイターとして、キャラクターデザインに『ロマンシング サ・ガ』シリーズなどで有名な小林智美、ゲームクリエイター#サウンドコンポーザー|サウンドコンポーザーに『Beatmania IIDX』などで知られる音楽家の久保田修、TaQを起用。またDJ Tiesto率いるBlack Hole Recordingsの楽曲も一部使われている。これらは、開発者キム・ハッキュの強い希望により実現した。
問題点
MMORPGでは一般的で大きな要素でもあるキャラクター作成の自由度の低さ(顔や髪型、服装など)や、コミュニケーションに関する機能の貧弱さへの不満の声がある(多くのMMORPGと同様に、キャラクターの自由度は今後のアップデートによって向上する可能性はあるものの、カツラで髪型を変えるようにはするが、キャラクタークリエイションの自由度を広げる気は全くないとインタビューで語った)。最終的には、どのプレイヤーも同じ服装になってしまうため根本的解決には至っていない。他プレイヤーとのコミュニケーションや共同プレイを求める多数派のプレイヤー達からは、一人でのプレイも考慮した(共同プレイを優遇しない)ゲームバランスに批判的な声が多い(※2006年5月19日での大規模アップデート以降はスクワッド狩りの経験値ボーナスが実装され有効性が高まった)。MMORPGであるにも関わらずゲーム内での共同プレイやコミュニケーションなどの要素が薄いという点については賛否両論がある。通常使用できないNPCキャラクターを使用したプレイヤーが現れた事があるなど、セキュリティの甘さへの不安も指摘される。また、「キープモード」という簡易自動狩りの仕様により可能な放置狩りについては賛否両論がある。当初のコンセプトである「ゲーム内に政治を取り入れる」を結局実現できず、よくある韓国産ゲームと変わらない作りになってしまったが、2.0をもってようやく政治を実装した。アゲート、スピネルサーバーにおいては数名からなる党によるレイドボスの横殴り等の悪質なプレイの為に数百名もの休止者及び引退者が続出したとされている。数名のマナーやモラルの無い悪質なプレイヤーの為に数百名者もの利用者離れが起こるという、MMORPG界においては類稀なる大失態を起こしてしまった。
しかしこの問題については運営側は一切関わらないと公式HPにて断言している。運営の不正利用者の放置、課金方法については批判が多い。MMORPGでトップクラスのグラフィックを誇るが、それが仇となり高性能なPCが必須となっている。コロニー戦などでは1画面に何十人もの人が表示されるため、マップ自体が落ちてしまったりする事もしばしば。
内容
「グラナド・エスパダ」と呼ばれる新大陸を舞台に、プレイヤーは開拓者となって大陸にある様々な謎を解き明かしていく。本作は架空の物語であるが、その設定は大航海時代後のアメリカ開拓時代が題材となっている。ゲーム内に登場する「ベスパニョーラ」はかつてのスペイン、「ブリスティア」はイギリスをモデルにしたものと思われる。1588年のアルマダの海戦で「スペインが勝っていたら」という「ifの歴史」を背景にしているようだ。
あらすじ
60年前、新大陸の父と呼ばれることとなるフェルッチオ・エスパダ伯爵は冒険の果てに新たなる大陸を発見した。その大陸はもう一人の発見者ジルベルト・グラナドとフェルッチオ・エスパダの名前を取り、グラナド・エスパダと名付けられ、新天地への移民と開拓は急ピッチで進められた。グラナド大陸が発見されて57年後、新大陸の覇権を巡り旧大陸の二大国家ベスパニョーラとブリスティアの争いは熾烈を極め、「3年戦争」と呼ばれるその戦争はベスパニョーラの奇跡とも呼べる勝利に終わった。
以後大陸の利権はベスパニョーラとその移民のものとなり、ブリスティアとその移民は肩身の狭い想いを強いられることとなる。大陸が発見されて60年後、ベスパニョーラの新米開拓者としてグラナド大陸の土を踏みはじめたあなたの家門は、この大陸で何を見るのか。
ゲームシステム
ワールド
:ワールドとはゲーム内の世界の区分で、全5ワールドがあり各ワールドには1〜3の3つのチャンネル(ch)が存在する。同じゲームながらそれぞれのワールドは別世界となり、キャラクターなどのデータは一つのワールドのみで有効となる。各チャンネルも別の世界のような扱いであるが、同じデータとスクワッドや党のチャットが使用でき、接続者数などに応じて任意に選択できる。
:ワールド名は宝石の名前に因んでいる(2回に渡る統合で名称が変わっているワールドもある)。
初期:アメジスト、ガーネット、サファイア、ペリドット、アクアマリン、パール、オパール、トパーズ、ターコイズ、エメラルド、ルビー
第1回統合変更点:ペリドット(旧アクアマリン+パール+オパール+トパーズ)、ダイヤモンド(旧ターコイズ+エメラルド+ルビー)、スピネル(新)
第2回統合変更点:ラピスラズリ(旧アメジスト+ガーネット)、アゲート(旧サファイア+ペリドット)
家門
:家門とはファミリーネーム(姓)の事で、他のゲームでのキャラクター名に当たる。プレイヤーは最初に家門名を作成する事になり、その後バラックでのキャラクター作成時にキャラクター名を付ける事になる。この家門名は全ワールドを通して唯一のものとなり重複できない。キャラクター名はワールド内でのみ唯一となる。西洋が舞台となっているため、「(キャラクター名) (家門名)」という表示になる。
家門名声値
:家門に対して与えられるポイント。昔は消費してNPCカードなどの取得に使われていたが、正式サービスに伴い蓄積されるだけの形に変更。バラックや個人商店の拡張に必要となる。
バラック
:ログイン後にプレイヤーが通される場所で家門とキャラクターの作成、削除が行える。更に、使用キャラクターの選択をしてチームを編成し、開始するチャンネルを選んでゲームを開始できる。初期状態では作成できるキャラクターは4人までだがゲーム内で拡張する事により最大11×4=44人となる。
スタンス
:スタンスとは、各武器やキャラクターに設けられた「攻撃姿勢」である。スタンスごとに覚えられるスキルがあり、同じ武器であっても複数の特徴や攻撃方法を選択可能である。また、スタンスにはレベルが存在し、レベルを上げる事によってスタンスの特徴に沿った能力が上昇する。キャラクターごとに使用できるスタンスは限られており、その全てを最初から使用できる訳ではない。初めから取得しているスタンス以外を使用するためには「教本」を購入して使用する必要がある。
クエスト
:クエストとは、課された条件を満たす事によって報酬を得たり、ストーリーを進行させる事ができるものである。ストーリの進行以外に、主にはNPCカードを得るためのクエストがある。
ミッション
:ミッション(モード)とは、専用の地形(マップ)で特定の条件を満たすために行う戦闘である。クエストの条件となるものと、クエストには関わらないものが存在する。人数は、一名で行うものから三十名で行うものまでがある。条件は、特定のキャラクター(敵)を倒すもの、「ホーム」と呼ばれる設置物(またはノンプレイヤーキャラクター|NPC)を破壊する目的のものや、逆に防衛するものがある。
爵位
:クエストを進める事によって爵位が与えられる事がある。これにより、入れなかった地域へ進む事や党を作る事ができるようになる。
スクワッド
:他のゲームでいうパーティーに当たるシステム。スクワッド専用チャットが使用できる。多人数でのミッションでは自動的にスクワッドを組んだ状態になる。
党
:党とは、他のゲームでいうギルドに当たるシステムである。現在は党専用チャットが使え、政治システムに関わるために重要となる。
個人商店
:キャラクターや場所の制限などは特になく商店を開く事ができる。初期状態では使用できず、クエストを進行する事により可能となる。最初は4つのみ商品を置けるが、ゲーム内で拡張する事により9つまで増やせる。
覚醒
:LVが100になった場合、課金アイテムの「覚醒秘伝書」を持って街にあるマスタールームの各キャラクターマスターにて覚醒を行う事ができる。覚醒を行うと攻撃・防御等級が各1ずつ上昇し、ステータスポイントを1得る事ができ、好きなステータスに振る事ができる。また、バラック内のLV表記がVeteranと表示される。覚醒後の経験値は下4桁表示(0.0000)になり、10%でLVが1上昇した事になる。しかしLVが100以下の時にはLVが4上がる毎に攻撃・防御等級が1上昇するが、たとえ40%(LV104相当)に達しても等級は上昇しない。
:覚醒する事によりベテランスタンスを各マスターから購入し覚える事ができる。ただしベテランスタンスを購入する場合はアイテムが必要。
:ある意味グラナド・エスパダにおける一つの目標であり、次のキャラクターを育てるスタートとも言える。
Expert
:Veteranの上位に位置するExpertも実装される(19年11月27日)。ExpertになるにはVeteranに覚醒してから経験値を100%まで上げる必要があり、有料アイテムを使用する事でExpertへと覚醒する。Expertへ覚醒すると攻撃・防御等級が2上昇し、新たにステータスポイントを1獲得し振る事ができる。
レイドボス
:特定の場所で特定のアイテムを使用して召喚したり、特定のアイテムで入場できるダンジョンに出現する大型のモンスター。一般のモンスターよりも遥かに大きく圧倒的な能力を持つ。ソロプレイヤーでの討伐は難しく、数家門〜数十家門単位での討伐が一般的である。通常のモンスターではドロップしないレアなアイテムを獲得できる。しかし、毎回その場所に行けば戦える訳ではなく、出現後・討伐後から数時間間隔で出現する。人気の高いレイドボスでは奪い合い(召喚合戦などと言われる)になる事もしばしば。
ワールドトーナメント
:普段は行き来する事の出来ないサーバー間でのPvP対抗戦。時期になると特設サーバーが設置され、各サーバーの代表党によるPvP戦が行われる。優勝党には専用アイテム、優勝サーバーには1週間経験値UPなどが用意されている。過去2回の優勝党はいずれもダイヤモンドサーバーのダイア党。キャラクター
ゲーム開始時には基本キャラクターのファイター、マスケッティア、ウィザード、スカウトとウォーロックが作成できる。NPCを作成するためには該当キャラクターのNPCカードが必要となり、クエストを進行するなどして入手する必要がある。
このカードを消費してバラックモードでキャラクターを作成することで、そのNPCを編入することが可能となる。
このキャラクターを一度削除すると、他のプレイヤーからカードを得る以外に再入手する事はできない。編入NPC専用の武器やスタンスが存在し、特定のNPCは通常では行けない場所に行くことができる。基本キャラクターは性別を選択可能。編入NPCはリボルドウェソルジャーとコインブラソルジャー、救難騎士団を除き固定のため選択が不可能。基本キャラクター
ファイター
:あらゆる武器を使用でき、防御性能の高い鎧を装備できるために近接戦闘を得意とする。
:長剣、細剣、曲刀、大剣、槍・斧槍、拳銃、鈍器のスタンスを使用する事ができる。また、盾を装備できる数少ないキャラのため、高LV帯のMAP・ユニークボス・レイドボスなどでは無くてはならない存在となっている。
ウィザード
:攻守のバランスの取れた魔法使いで、念動力の攻撃だけでなく味方を補助する魔法も使える。
:念動力、超能力、浮遊能力のスタンスを使用する事ができる。浮遊中(スタンスのレビテーション)は対空攻撃しか受付ないため、他キャラが死亡してもウィザードのみ生き残る事が多い。そのためクエスト進行に関して適性LVを上回るMAPに行かなければならない場合、他キャラが死亡してもウィザードのみで目的地までマラソン(モンスターを一切無視して目的地まで向かう事。モンスターを引き連れて走る姿がまるでマラソン大会のように見える事から)する事ができる。
スカウト
:短剣を使用したり味方を回復したり強化する事に長けた支援者。回復、強化スタンスでは罠による攻撃しかできず、逆に短剣スタンスでは自動で回復行動に移らない。
:短剣、回復、強化、罠のスタンスを使用する事ができる。
マスケッティア
:銃の低い命中率をマスケッティア自身の技術で補う事ができる。
:長銃、拳銃、銃剣のスタンスを使用する事ができる。
ウォーロック
:火炎、氷結、雷撃の3つの元素魔法を使う事ができる。広範囲に及ぶ魔法など攻撃的な魔法使い。
:腕輪のスタンスを使用する事ができる。NPC(ノンプレイヤーキャラクター)
リボルドウェ
リボルドウェ ソルジャー(編入NPC)
:リボルドウェにいる兵士。槍のスタンスを使用出来る。
アンドレ・ジャンジール(編入NPC)
:リボルドウェの有名なデザイナー。細剣と特殊短剣を用いたスタンスを使用出来る。キャラ的にかなり濃いため使用率が悪い。
イェガネー(編入NPC)
:過去を持った大工。特殊罠系スタンスを使用出来る。
イッジ・インブリア(編入NPC)
:リボルドウェ強化屋の女主人。重度の鎧フェチで、新しい鎧の開発に日々尽力している。
:大剣と槍系スタンスを使用出来る。重度の鎧フェチの設定はcβからoβ中盤まで防具屋として配置されていたときの名残である。
:声が「萌え」らしく、その理由のためだけに使用する人も少なくない。
BS・イッジ(編入NPC)
:イッジ・インブリアの強化版でステータスが若干高い。公式HPから有料で購入する事ができる。大剣の弱点である攻撃速度の遅さを自分の敏捷で補う事ができるため、大剣でもファイター系の長剣スタンス並の高速斬撃を楽しめる。
クラウドボネ(編入NPC)
:リボルドウェ武器屋の親父。天上天下唯我独尊を地で行く剛胆さがある。悪く言えば自己中心的な男。
:長剣や大剣を用いた近接スタンスを使用するが盾を装備する事ができない。
ナジフ・シャリフ(編入NPC)
:リボルドウェ銃砲屋の主人。クエストをこなしてる間に「兄弟」と呼んでくる馴れ馴れしい男。
バンファルロ・ド・ナルドバイス(編入NPC)
:リボルドウェの料理人。奇声を発したりと危ないキャラに見えるが、そんな彼を慕う女性もいるらしい。
:長剣、曲刀基本スタンスと剣と火系腕輪の混合スタンスを使用出来る。
ブルーニ・エティエン(編入NPC)
:リボルドウェ役所通りに居る情報屋。拳銃マスターである。
ベラ
:アンドレストリートに立っている女性。東西洋の芸術品に詳しいようだが。
冒険少年ラミロ(編入NPC)
:リボルドウェ郊外のクイーンズゲートに立っている少年。その小ささを利用して大人では入れない場所に入れるが、代わりに長剣装備で大剣スタンス、特殊短剣で曲刀スタンスになる。
リンドン
:リボルドウェ開拓支援本部長。三年戦争で活躍し、男爵の地位を持つ。
:彼の過去や秘密を知ろうとする者は、尽く死の道を歩んだとか…
ドミンゴ
:新大陸拓殖株式会社リボルドウェ支部長。
ジャック(編入NPC)
:採石所にいる男。槍と特殊罠系のスタンスを使用出来る。BOTの方々には神のようなキャラ。
セルデン(編入NPCとしては未実装)
:フェルッチオ・ジャンクションに住むNPC
:グラシエルロのクエストでお世話になる。コインブラ
コインブラ ソルジャー・トゥルーパー(編入NPC)
:コインブラの兵士。体力が割りと高めなので、壁役として使うユーザーも多い。また、スキルのプロヴォーグを使用できる数少ないキャラクター。
アデリーナ・エスペランサ(編入NPC)
:コインブラ武器屋の女主人。開拓民となる前はベスパニョーラの有名な海賊であった。
:その名前からも、エスペランサ女王と何か関係があるのではと噂されている。
:一部を除く長剣と曲刀、拳銃スタンスを使用できる。また、長剣の代わりに曲刀を使用する。敏捷が高いため瞬間火力はかなり高いが、体力が低いため生存率がかなり悪い。
海賊アデリーナ
:公式HPより有料で購入できるキャラクター。
:通常のアデリーナよりも敏捷が1高い(権威−1)。
アレハンドロ(編入NPC)
:カジキマグロを武器とする海の男。筋力は物凄い。
:仲間にするにはゲーム内でも屈指のめんどくささを誇るクエストをクリアしなければならない。
カミユ
:リサの店の近くでパンを売る商人。
:トゥルーパーの兄(エポリテ)を持っているようだが…
グレイス・ベルネルリ(編入NPC)
:コインブラ銃砲屋の女主人。ブリスティア系移民かつ元同陸軍情報将校。独自にベスパニョーラの暗部を探っている。マスケッティアが使いこなせる全てのスタンスと、NPC専用武器の散弾銃を使用できる。散弾銃はモンスターの殲滅力・攻撃速度が速いため放置プレイヤーに大人気である。
グラシエルロ(編入NPC)
:鶏冠のような髪型が特徴的なキャラクター。クエスト序盤は傍若無人な暴力男だが、クエストが進むにつれて悟りを開いたかのように性格が変わっていく。
ホセ(編入NPC)
:コインブラの兵士。通常攻撃は不可だが攻撃力と範囲が広い大砲スタンスを唯一使用できるキャラ。狩りには不向きだが、コロニー戦・PVP戦にはかなりの威力を発揮する。
ジェラルド・ロレン
:傭兵団ペガディーラの団長。
:思想に縛られず、報酬さえ用意すれば傭兵として買って出る。
ソホ(編入NPC)
:コインブラ強化屋の主人。短剣と強化スタンスを使用出来る。
風のソホ
:公式HPより有料で購入できるキャラクター。
:上記に加え足技のスタンスを使用出来るようになり、その上少し能力的に強化されている。最近人気がでてきている。
ウンボマ(編入NPC)
:コインブラ魔法道具屋の主人でアビシニアン人。アビシニアン人は戦闘に長けた種族である。元素魔法と念動力スタンスを使用できる。
:仲間にするために彼と戦う事になるが、初心者が最初に挫折を味わうクエストと言われている。
エミリア・ジアニノ(編入NPC)
:コインブラ道具屋の主人。回復と念動力スタンスを使用できる。
賢者エミリア
:公式HPより有料で購入できるキャラクター。
:通常のエミリアよりも知能が1高い。
リサ・リンウェイ(編入NPC)
:コインブラのカフェ「セイウチ」の女主人。重税を課す、ベスパニョーラ政府を嫌っている。短剣を使用出来る。
リカルド船長
:海賊時代のアデリーナの仲間だった男性。
:チュートリアルやその後も何かとお世話になる。オーシュ
オーシュ マスケッティア(編入NPC)
:長銃を扱うオーシュの兵士。男女の選択可能。コンセントレートを使用できる数少ない職業。
グルトルデ・ピーターソン(編入NPC)
:オーシュに店を構えている謎多き探偵屋。拳スタンスである大地の章を使用する。
シモン・アイェンデ
:ベスパニョーラ政府を追い出す為に日々戦う、若き共和派のリーダー。
テュビュロン(編入NPC)
:ラミロとつるんでいる悪ガキ少年。クエストで戦う事になるが、子供と思ってなめてかかると痛い目を見る。ラミロ同様、短剣装備で長剣スタンス、長剣装備で大剣スタンスになる。
ミ・カルヤライネン(編入NPC)
:普段はオーシュで魔法道具を売る普通の商人。氷腕輪+細剣のスタンスを使用できる唯一のキャラクター。
ケーキ売りのイザベラ(編入NPCとしては未実装)
:ラミロとテュビュロンとよくつるんでいる。ロルクにベタ惚れ。キレるとヤバい女の子。
ビセンテリオ
:オーシュ商店街の強化屋。編入NPCとして実装予定(韓国では実装済み)。歌のスタンスを使用できる。
ロルク・ブルホレン(編入NPC)
:オーシュ商店街の銃商人。夢を追いかけ、ブルホレン家を勘当してまで新大陸にやって来た。散弾銃を使用する事ができるが、グレイスの影に隠れてしまい使用者は少ない。ウスティウル前進基地
グラングマ(編入NPC)
:見た目は男性、実は女性の神取忍新大陸バージョン。高い筋力と体力が自慢だが、NPCカード取得クエストがとてつもなく大変である。また、盾を装備する事ができない。スキルのプロヴォーグを使用できる数少ないキャラクター。 クエストに比例した強さがある。
レスキューナイト(編入NPC)
:特殊長銃スタンス(盾を装備できるが、初期装備扱いで外す事はできない)、特殊長剣スタンス(盾を装備できるが、初期装備扱いで外す事はできない)を使用する。また、戦闘不能のキャラを復活させる「リサシテーション」使用できる。
ロミナ(編入NPC)
:彼女もレスキューナイトで、位は高いようだ。特殊長銃スタンス(盾を装備できるが、初期装備扱いで外す事はできない)、特殊長剣スタンス(盾を装備できるが、初期装備扱いで外す事はできない)を使用する。マスケッティアよりも体力が高く、ファイターと同じ金属鎧が着用可能、かつ盾の効果によりガードが可能なため非常に生存率が高く、その上に戦闘不能のキャラを復活させる「リサシテーション」が使用できるため最も人気のあるキャラクターの1人である。ベスパニョーラ
単なるNPCで、味方にはならない。
エスペランサ女王
:ベスパニョーラの女王。
:彼女の真意もその姿もまだ明かされていない。
ガブリエラ姫
:ベスパニョーラから共和派と和解する為にやって来た、エスペランサ女王の部下。
:姫だが、エスペランサ女王直系では無いようだ。
氷の魔女ノビア
:ベスパニョーラ十貴族のひとり。
:「フェルッチオの遺産」の手掛りを求め、本国から派遣されて来た。
:氷の魔塔で立ちはだかる。
シャルリン
:ベスパニョーラ十貴族のひとり。
:「フェルッチオの遺産」の手掛りを求め、本国から派遣されて来た幻術士。
:グレイスとは過去に因縁があったようだが…。
:「テトラ大遺跡」のゴールデンロードで、トレジャーゴーレムを操りグレイスの前に現れた。
モントロ子爵(ネクロマンサー)
:ベスパニョーラ十貴族のひとり。
:「フェルッチオの遺産」の手掛りを求め、本国から派遣されて来た。
:黒魔術でアンデットを操る力を持つ。
:「骸骨の巣」最下層でロミナやグラングマの前に現れた。その他
カトリーヌ(編入NPC)
:トルシェー博士の愛娘。しかし不治の病により若年でこの世を去る。
:博士の錬金術により球体関節人形として作り出され、再びこの世に生まれた。
:クエスト進行により編入可能になる。カード作成時にステータスをどれに振るか(通常は全て5であるが、作成時にどれか一つだけ9にできる)で大きく変わる。権威カトリーヌは召喚スタンスを使用し、他のステータスに振った場合はウォーロックなどのVeteranスタンスや特殊なスタンスを除く殆どのスタンスを使用する事ができる。
トルシェー博士
:かつてベスパニョーラ最高の錬金術師と呼ばれていた博士。
:しかしカトリーヌが亡くなってから彼は人目を避け、ひとり屋敷の中にこもり続けるのである。キャラクター声優
一部出演者を除き、その殆どがラムズ所属もしくは出身者である。
何故声優情報が未公開なのかは定かではない。
ファイター(男):中本順久
ファイター(女):野川さくら
ウィザード(男):置鮎龍太郎
ウィザード(女):庄子裕衣
スカウト(男):堀孝行
スカウト(女):井ノ上奈々
マスケッティア(男):木部祥太
マスケッティア(女):
ウォーロック(男):
ウォーロック(女):田中理恵
アデリーナ・エスペランサ:藏合紗恵子
アレハンドロ:
アンドレ・ジャンジール:
イェガネー:
イッジ・インブリア:南條愛乃
ウンボマ:
エミリア・ジアニノ:
オーシュマスケッティア:
クラウドボネ:
グラシエルロ:
グラングマ:
グルトルデ・ピーターソン:
グレイス・ベルネルリ:中川玲
コインブラソルジャー(トゥルーパー):
コルタサル:
ジャック:
ソホ:
テュビュロン:中本順久
ナジブ・シャリフ:
バンファルロ・ド・ナルドバイス:
ブルーニ・エティエン:中川玲
ミ・カルヤライネン:藤平るみ
ラミロ:南條愛乃
リサ・リンウェイ:中川玲
レスキューナイト:
ロミナ:藏合紗恵子
ロルク・ブルホレン:布施雅英外部リンク
http://www.granadoespada.jp/
Granado Espada日本公式サイト(倶楽部はんびっと内)
http://ge.hanbiton.com/
Granado Espada韓国公式サイト(倶楽部はんびっと内)関連項目
久保田修
TaQ
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