プリストンテールについてです。
2007/10/15 日記<プリストンテール>
プリストンテール
プリストンテール(PristonTale)は、韓国のYedang Onlineが開発し、大韓民国|韓国・日本・中華人民共和国|中国・タイ王国|タイ・フィリピン・ベトナム・ブラジル・国際版(英語)等で運営されているMMORPG。日本では、C&Cメディア|株式会社C&Cメディアがサービスを行っている。フル3Dのゲームでありながら、リネージュIIなど、他の3DMMORPGに比べて、ひとまわり要求スペックが低く、操作の軽快性と全モンスターのアクティブによる、スピード感あふれる戦闘を特徴としている。日本では、当初ツイムネット|株式会社ツイムネットによってサービスを開始したが、2003年1月にユーザーに告知のないまま、突然にサービスが停止し、2月13日にツイムネット|株式会社ツイムネットは破産申請した。サービスは、開発元のTriglow Pictures(当時の開発元社名)によって、無料での運用が行われたのち、2003年5月より日本モリア|日本モリア株式会社の運営により、復活した経緯がある。2006年2月24日に日本モリア|日本モリア株式会社より、C&Cメディア|株式会社C&Cメディアに運営が移管された。2006年3月29日に基本料金無料化に移行し、2006年4月3日にアイテム課金制に移行した。
2006年3月28日に大韓民国|韓国で、後継作となるプリストンテール2 セカンド エニグマ(PristonTale2 2nd Enigma)が発表されている。2008年1月13日のサービス終了が予告されている。
日本でのサービス状況
運営体制
C&Cメディア|株式会社C&Cメディアが運営するオンラインゲームポータル、MK-STYLEでサービスが行われている。利用するためには、MK-STYLEのアカウント、MKアカウントを取得することが必要。
利用料金は、基本無料 アイテム課金制となっており、有料アイテムを購入しなければ、無料で遊ぶことができる。有料アイテムは、MK-STYLE内での共通通貨であるMKポイントを使用して購入する。
2006年4月2日以前に、プリストンテールのIDを取得している場合は、IDをMKアカウントに移行する必要がある。
実際の運営は、C&Cメディア|株式会社C&Cメディアの子会社である、CCO (会社)|株式会社CCOが担当しており、同じくCCO (会社)|株式会社CCOが運営を担当するデカロン|DEKARON、パーフェクト ワールド -完美世界-と、GM担当者などが共通する。
不正行為
MMORPGとしては、例外的に自動運転ツール(BOT)やリアルマネートレーディング|リアルマネートレード(RMT)が見られず、他のMMORPGに比べて、自動運転ツールによって操作されるキャラクターによる、狩場独占などの問題がないか、非常に少ない。
チート行為についても、長年、問題にならない程度しか発生していなかったが、2006年前半に英語版もしくはブラジル版のサーバーにおいて、中国人クラッカーグループの手によってゲームサーバーよりサーバーコードが流出しており、それらの解析より海外ユーザー(主に中国人系)のユーザーによるチート行為及び不正ツール使用が問題となっていた時期があった。
日本でのサービス履歴
2002年8月1日 - 株式会社ツイムネットによる、プロモサービス期間(オープンβ)。
2002年9月14日 - 正式サービス開始。パッケージ版発売開始。テムスクロン族1次転職、2次スキル実装。
2003年1月 - ツイムネットの倒産により、運用停止。
2003年1月 - 韓国開発元にサーバーを置いての無料サービス再開。
2003年2月13日 - ツイムネット。破産を申請。
2003年5月2日 - 運用を日本モリア。課金処理をエキサイトが担当する形でサービス再開。モライオン実装。新フィールド「呪われた神殿」を実装。
2003年9月24日 - モライオン1次転職、2次スキル実装。アイテムエイジング実装。SoD実装。
2003年12月20日 - ルネッサンス版アップデート。新フィールド「キノコ洞窟」、「蜂の洞窟」、「闇の聖殿」、「呪われた神殿2F」実装。ゲーム内の街リカルデン、ピーライのデザイン変更。キャラクター外見の変更。ワープゲートシステム実装。
2004年1月16日 - 新体制下での正式サービス開始。
2004年2月11日 - SoD実装、クラン機能実装。
2004年4月17日 - 日本電信電話|NTTフレッツ|フレッツサービスにおいて、プリストンテールの無料体験サービス開始。
2004年4月28日 - 新フィールド「混沌の鉄路」(LV80制限)、2次転職、3次スキル実装。
2004年7月1日 - 個人商店機能実装。
2004年7月21日 - 日本電信電話|NTTフレッツ版サーバーをソペティオ郡として本サービスに移行。
2004年9月14日 - ソペティオ郡Earthサーバー追加。
2004年11月1日 - SoDII「ベラトラ」実装。
2004年11月9日 - ボスモンスター「バベル」実装。
2004年11月24日 - ウルティメットフォース版アップデート。フォースオーブ実装。
2005年1月19日 - 新フィールド「フェルムの心臓」(LV85制限)、クエスト6種実装。
2005年2月16日 - 3次転職、4次スキル実装。テレポートシステム実装。
2005年6月14日 - LV80クエスト<王国の試験>、LV90クエスト<難しい試練>実装。
2005年10月14日 - アイテム再構成システム実装。
2005年11月30日 - 新フィールド「ゲルヴィア峡谷」(LV90制限)実装。
2006年1月25日 - 初心者クエスト7種実装。
2006年2月24日 - 日本モリアからC&Cメディアに運営を移行。
2006年3月22日 - 新フィールド「グリディー湖」(LV70制限)実装。
2006年3月29日 - 基本料金の無料化。
2006年4月3日 - アイテム課金制開始。
2006年5月2日 - 攻城戦「ブレスキャッスル」実装。(開始は2006年5月6日から)
2006年6月7日 - サーバーに対する外部からの攻撃によりゲーム及び公式HPが停止。ゲームの復旧は6月12日。
2006年8月16日 - レベル上限を99から105に引き上げ。
2006年8月30日 - ボスモンスター「バレント」実装。
2006年10月4日 - 新フィールド「凍りついた神殿」実装。
2006年11月1日 - LV100クエスト<フューリーの歓迎>実装。
2007年1月17日 - ゲーム保安プログラムをNProtect|nProtect Game GuardからXTrapに変更。
2007年1月31日 - 新フィールド「ゲルベジュ洞窟」(LV90制限)、ボスモンスター「ゲルベジュ」実装。
2007年3月20日 - 新フィールド「混沌の駐屯地」(LV95制限)実装。
2007年10月31日 - 新フィールド「忘れられた神殿」(LV100制限)、ボスモンスター「モコバ」実装。
2008年1月13日 - 日本でのサービス提供終了。サーバ一覧
現在稼動している日本国内のサーバは2郡4台。
キャラクターは郡単位で作られるため、同じ郡の中では別のサーバーでも使用できる。ルシディ郡
2002年のサービス当初から運営されているサーバー郡。
ユーザー数が多く、オンラインゲームに慣れているユーザーが多い。
人口密度は多め。第一サーバ…Sunサーバー
外国からのアクセスが多くなり、マナーが低下している。
第二サーバ…Mercuryサーバー
ソペティオ郡
2004年のNTTフレッツでの無料体験サーバーからの移行サーバー郡。
フレッツでの無料サービスでは、「オンラインゲームに興味はあるが、やったことはない」と、いうような、一般ユーザーを多く獲得したため、常識的なユーザーが多い。
人口密度は比較的少なめ。もともとは、1サーバーのみで運営されていたため、ルシディ郡と比較して、ユーザーがサーバーに固定していない。このため、個人商店などはVenusサーバーのリカルデンに集中している。第一サーバ…Venusサーバー
第二サーバ…Earthサーバー
世界観
背景となるストーリー
過去に神々の間で戦争があり、その戦争の最中にさまざまなモンスターが生み出された。
この戦争では、ミトランダ神(イゴールラノス)が破れ、奥深い闇に封じられたが、大陸の各所に戦争の時に作られたモンスターたちが残されている。
その後、神々は人を作ったが、人が増え、文明を発達させた後、神々に対立するようになった。これに対し神々は、神々を敬う一部の人々を除いて、人々を全滅させた。
残された人々を、神々は二つに分け、テムスクロンとモライオンの祖とした。
この後、再びミトランダ神(イゴールラノス)が復活し、地上に攻め上がったか、神々と人間との協力によりこれを退けることができた。しかし、これを滅ぼすことはかなわなかった。
この最後の戦いにより、大陸全土に広がっていた文明は壊滅し、人々は苦難の時代を過ごすこととなった。テムスクロンとモライオンはお互いを助け合い、1つの王国を作り復興していったが、かつての、高度な文明の知識の殆どは、失われてしまった。
そして、今、闇に潜んだミトランダ神が三たび胎動を始めており、プリストン大陸の各所にその影響が出始めていた。街
リカルデン
テムスクロン族のスタートとなる街。石畳と石作りの建物が並ぶ。
広場と各商店が集中配置されている便利さから、ユーザーが多く集まり、個人商店なども活発に開かれている。ピーライ
モライオン族のスタートとなる街。木など自然を生かした建物が並ぶ。
街はモライオン族のつかさどる魔法の力により空に浮いている。ルイネン
リカルデンとモライオンの中間点にあるキャンプ。まわりを古代の遺跡に囲まれている。ネビスコ
砂漠の中に作られた街。夜になると街の住人がすべてモンスターになってしまう呪いを掛けられている。
SoDII「試練の塔ベラトラ」はこの街で開催される。ユラ
極寒のアイスフィールドの入り口にある村。(レベル90制限)フィールド
秋森
ピーライの南側に広がるフィールド郡。秋の紅葉をイメージしたマップで非常に美しい。
夕暮れの森には蜂の洞窟への入り口がある。フィールドリスト
風に引かれる道
静寂の谷
夕暮れの森
精霊の森
(ルシディ郡ではチャットの際、秋森を通称「AM」と表現する事があり、上記を順にAM1〜4と表現している)
森
リカルデンの北側に広がるフィールド。自由の庭園にはこのゲームのマスコットとなるホピーが出現する。
竹の森とアカシアの森には夜になるとテムスクロン1次転職クエストのモンスターとなるウルバリンが出現する。
初夏の自然を思わせるフィールドで、風景が美しい。
アカシアの森にはキノコ洞窟への入り口がある。フィールドリスト
自由の庭園
竹の森
アカシアの森
(ルシディ郡ではチャットの際、森を通称「M」と表現する事があり、上記を順にM1〜3と表現している)荒野
古代の神々との戦争を思わせる廃墟がつづくマップ。城の廃墟や攻城兵器の残骸が無造作に並ぶ。
冒険の廃墟には古代監獄への入り口がある。フィールドリスト
古代人の安息所
廃城郭
ルイネン街
冒険の廃墟
(ルシディ郡ではチャットの際、荒野(荒地)を通称「A」と表現する事があり、上記を順にA1〜4と表現している)湖
冬景色を思わせるフィールド。韓国のテレビドラマ、「冬のソナタ」をモチーフとしてデザインされている。フィールドリスト
グリディー湖(レベル70制限)砂漠
砂漠の中に、風化した廃墟が立ち並ぶフィールド。古代人の戦場には、呪われた神殿への入り口がある。フィールドリスト
謎の地
オアシス
古代人の戦場(レベル55制限)
禁断の地(レベル55制限)
(ルシディ郡ではチャットの際、砂漠を通称「S」と表現する事があり、上記を順にS1〜4と表現している)鉄路
古代文明の町の遺跡があり、古代の鉄道の跡が町中にめぐらせてある。古代の文明によって創造された、グロテスク、アイアンフィストなど、非常に強力なモンスターが出現する地域であり、時折、闇の軍団を率いていたバベルが現れるという。フィールドリスト
混沌の鉄路(レベル80制限)
フェルムの心臓(レベル85制限)
(ルシディ郡ではチャットの際、鉄路を通称「T」と表現する事があり、上記を順にT1、T2と表現している)アイス
雪に閉ざされたフィールド。過去のテムスクロンの王バレントと、その恋人であったモライオンのロイヤルウイザード、カラが息き絶えた地。
彼らは闇の力により亡霊となってアイスに進入する冒険者たちを悩ましている。そして、凍りついた神殿フィールドの奥にはゲルベジュが生息するゲルベジュ洞窟が存在する。フィールドリスト
ゲルヴィア渓谷(レベル90制限)
凍りついた神殿(レベル90制限)
ゲルベジュ洞窟(レベル90制限)
ロスト
リカルデンの南東、ブレスキャッスルフィールドに浮かぶ島。モコバにより、神々と人間とを監視し、将来の反攻の拠点となるべく準備が進められている。フィールドリスト
混沌の駐屯地 (レベル95制限)
忘れられた神殿 (レベル100制限)
ダンジョン
古代監獄
古代の監獄に使用されていたダンジョン。いつしか、闇の魔物たちが集うようになり、その中は非常に危険になっている。B3では幾多の年月を経て変容したキングホピーが出没しており、その破壊的な攻撃力で訪れる冒険者を圧倒している。フロアリスト
古代監獄B1(レベル40制限)
古代監獄B2(レベル50制限)
古代監獄B3(レベル60制限)
洞窟・闇の聖殿
アカシアの森にあるキノコ洞窟と、夕暮れの森にある蜂の洞窟はその奥で闇の聖殿につながっており、漏れ出す闇の波動により、洞窟に住む生物たちが異常に巨大化してしまっている。闇の聖殿には神々の戦争のおり、ミトランダの眷属たちが隠れた。王国はその存在を知り、勇者たちに闇の魔物たちの討伐を命じた。フロアドリスト
キノコ洞窟(レベル55制限)
蜂の洞窟(レベル55制限)
闇の聖殿(レベル65制限)
呪われた神殿
古代人の戦場の奥にある、封印された神殿。中には強力なモンスターが出現する。ラトーは神々との戦いの折、その軍の中心として活躍したモンスターであり、今でも神殿2Fでミトランダの復活を待っている。また、この世を終わらせる力を持つというフューリーが神殿2Fの奥に封印されている。フロアリスト
呪われた神殿 1F (レベル70制限)
呪われた神殿 2F (レベル75制限)
果てしない塔
ロストフィールドに建つイゴールラノス(ミトランダ神)配下のモコバにより神々と人間を監視するために建てられた塔。中にはミュータントモンスター化されてしまったモライオン族、テムスクロン族の人々、アンデッド化したホピーなど忌まわしいモンスターが出没する。フィールドリスト
果てしない塔1F (レベル100制限/日本未実装)
果てしない塔2F (レベル100制限/日本未実装)
キャラクター
キャラクター外見(髪型)は作成時に各職業3パターンの中から選ぶことができる。
1IDあたり1サーバ毎に5キャラクターまで作成可能。
キャラクターはテムスクロン族とモライオン族に分かれている。テムスクロン族
プリストン大陸南端の町、リカルデンを築いた一族。体力的に優れている。ファイター
男性キャラクター。
攻撃力重視の接近戦闘主体の職業。得意武器は斧。
範囲攻撃系に有用なスキルをもたないため、育成には苦労するが、適度な防御力と強力な攻撃力を持っており、1対1の戦いに強みを発揮する。
転職職業
ファイター - ウォーリア - チャンピオン - イモータルウォーリアアーチャー
女性キャラクター。
遠距離戦闘主体の職業。得意武器は弓。
防御力は低いが、長い射程と強力な攻撃力を誇る。
高レベルになると『ウルバリン』という召喚獣を召喚できる。
転職職業
アーチャー - ハンターマスター - ディオンの弟子 - サジタリウスパイクマン
男性キャラクター。
スキルによる多彩な戦闘主体の職業。得意武器はパイク(長槍)。
範囲攻撃系スキルに全方位攻撃できるものを持つなど、盾をもてないのを補って余りある攻撃の多彩さを誇る。
転職職業
パイクマン - コンパタント - ランサー - ランスロットメカニシャン
男性キャラクター。
防御力重視の接近戦等主体の職業。得意武器はすべての特化武器。防御系スキルに優れる。
(※注意:特化武器でもスキルが反映されない武器がある。)
高レベルになると『メタルゴーレム』という召喚獣を召喚できるようになる。
転職職業
メカニシャン - メカニックマスター - メタルリーダー - ヘビーメタルモライオン族
プリストン大陸北端の街、ピーライを築いた一族。
精神文化に優れ、魔法を扱う職業がある。ナイト
男性キャラクター。
スキル重視の接近戦闘主体の職業。得意武器は剣。
スキルはアンデッド系モンスターに効果が高いスキルが多い。
単体攻撃系、範囲攻撃系、防御系などバランスのよいスキルをもつが、他の前衛職と比較した場合、生命力が若干低めになる傾向がある。
転職職業
ナイト - パラディン - ホーリーナイト - セイントナイトアタランタ
女性キャラクター。
遠距離戦闘主体の職業。得意武器はジャベリン(投槍)。
デーモン系に対して有用なスキルが多い。
遠距離系だがそこそこの防御力も持ち、パーティーでは前衛直後で活躍する。
転職職業
アトランタ - バルキリー - ブリュンヒルト - バルハラプリスティス
女性キャラクター。
支援魔法中心の魔法職。得意武器はワンド、スタッフ(杖)。
複数同時攻撃スキルをもつため、スキルを覚える中盤の育成が容易。
終盤の育成には攻撃力が不足する。生命力回復、増加、パーティ回復など支援系スキルが多いため、パーティにはぜひとも欲しい職。
転職職業
プリスティス - セインティス - ビショップ - セレスティアルマジシャン
男性キャラクター。
攻撃魔法中心の魔法職。得意武器はワンド、スタッフ(杖)。
一定範囲内のモンスターに対して同時攻撃するなど。強力な攻撃力を誇る。
比較的早期に範囲攻撃スキルを覚えるため、全職の中で一番育成が容易。
ただし、単体の敵に対する攻撃力が不足するため、バベルなどのボスモンスターや、高LVフィールドでの戦闘などでは若干苦戦しがち。
転職職業
マジシャン - ウィザード - ロイヤルウィザード - アークメイジゲームシステム
基本操作
移動
マウスの左クリックにより、マウスカーソルのある方向にキャラクターが動く。クリックした地点はマークされないため、左クリックをやめた時点でキャラは停止する。左をクリックしながらマウスを動かすことでキャラクターはマウスカーソルのある方向に動き続ける。地面をダブルクリックすることで、左クリックをやめてもキャラクターはマウスカーソルのある方向に動き続けるようになる。この場合は左クリックするか、障害物に当たって停止するまでキャラクターは動き続ける。
[W]、[A]、[S]、[D]キーによる移動は行えない。
[R]キーにより、走る、歩くを切り替えることができる。
攻撃
マウスカーソルをモンスターに合わせ、左右クリックすることで、左右スロットに設定されているスキルによる攻撃を行う。
右スロットにはすべてのアクティブスキルを設定することができるが、左スロットには一部の直接攻撃系のアクティブスキルしか登録できない。モンスター
全てのモンスターがアクティブなため、キャラクターがモンスターに近づくとモンスターは接近し、攻撃を始める。キャラクターに対してアクティブ化するモンスターの数に制限がない。このため、モンスターが多く発生する地点でキャラクターを立ち止まらせると、周囲のモンスターが全てよってくる。
モンスターの種類により、遠距離攻撃やスキル攻撃を行うものがある。スキル
キャラクターがレベル10を超えると、テムスクロン族、モライオン族それぞれのスキルマスターに話しかけることで、その職業のさまざまなスキルを獲得することができる。
スキルの獲得には、1次〜3次スキルは2レベルアップにつき1ポイント配布されるスキルポイントを使用し、4次スキルはレベル60以上で2レベルアップにつき1ポイント配布されるエリートスキルポイントを消費する。
スキルには獲得するだけで効果を発揮するパッシブスキルと、使用すると一定時間効果が持続する持続スキル、そして使用することによって攻撃が変わるアクティブスキルに分けられる。各スキルには覚えるのに必要なレベルが設定されている。またスキルはそれぞれレベル10まで覚えることができ、効果を強化できる。転職
各職業のキャラクターは以下のレベルに達したとき、転職クエストを遂行することによって転職することができる。転職クエストはテムスクロン族、モライオン族それぞれのスキルマスターに話しかけることで開始する。
1次転職 … LV20 獲得スキルは2次スキル
2次転職 … LV40 獲得スキルは3次スキル
3次転職 … LV60 獲得スキルは4次スキル転職することによって、覚えることのできるスキルが増える。またキャラクタの頭部のデザインも変更される。クラン
キャラクタ6名が集まることにより結成できる。
クランを創立するキャラクタ(チーフ)は、LVが40以上であることが必要であり、創立にはゲーム内通貨を必要とする。
チーフとなったキャラクタのLVによって、クランの所属可能人数が変化する。
(※注意:クランに所属するキャラクタにはレベルの制限はない。)
キャラクタ名の上にクラン名が表示される他、クラン員のみが参加できるクランチャット、特定のクラン員の名前を書き込みそのクラン員のところに移動できるアイテム、クラン員専用のモンスタークリスタルなどを使用することができる。ガイドペット
キャラクターがLV10に達するまで、ゲーム内のさまざまな操作方法をガイドしたり、ユーザーを補助するガイドペットが付く。ガイドペットは小さな竜をしており、キャラクターの作成時に以下のうちどれかが付く。
リオン - 体色は赤。火属性の攻撃を行う。
ネプシス - 体色は青。水属性の攻撃を行う。
イオ - 体色は緑。風属性の攻撃を行う。
ムトゥ - 体色は黄。回復魔法をかけてくれる。アイテム
装備できるアイテムについて、同じ種類アイテムでも性能値に一定の幅があるため、個々のアイテムが個別の価値を持つ。
また、一部のアイテムは、特定職業への特化性能が付与されており、その職業のキャラクターが装備したときのみ、性能が向上するものがある。
これらの性能はリスペックすることにより、変更することができる。アイテム強化システム
アイテム強化システムは3種類が実装されている。
リスペックとミクスチャー、リスペックとエイジングの併用は可能だが、ミクスチャーとエイジングの併用はできない。
また、各強化(ミクスチャー、エイジング)を行った後にリスペックを行うことはできない。リスペック
アイテムの基本数値と特化職種を変更する。
関係するNPCはリカルデンのモラード。
リスペックは神石以外かつ未強化の全ての装備アイテムへの使用が可能。
シールと呼ばれるアイテムとゲーム内通貨を支払いリスペックを行う。
アイテムのレベルによって、必要なシールの種類や個数、必要な金額は異なっている。ミクスチャ
神石を使用し、ゲーム内通貨を支払うことにより、アイテムに任意の機能強化を行う。
関係するNPCはリカルデンのモラード。
使用する神石の組み合わせで強化する性能を任意に選ぶことができる。
エイジングと違い、強化に失敗することはないが、控えめな性能強化となる。再強化はできない。エイジング
神石を使用し、ゲーム内通貨を支払うことにより、段階的にアイテムを強化する。関係するNPCはピーライのアケインモリプ。
強化できる段階は15段階まで。3段階目以降は、強化段階が進むにつれ、失敗(強化段階の減少、防具は若干の数値減少)や、アイテムの消失(ロスト)などの確率が徐々に上がっていく。アイテム生産システム
精錬
(日本未実装)
各フィールドのモンスターがドロップする鉱石や神石からアイテム生産時の材料となるルンを精練する。
関係するNPCはピーライのアラド。
鉱石は7種類あり、それぞれの種類ごとに必要数を揃え、対応する神石、ゲーム内通貨とあわせて各種原料を精錬する。各種原料をさらに必要数を揃え、対応する神石、ゲーム内通貨とあわせてアイテム製作の直接の材料となるルンを精錬する。ルンにはランダムに、Aタイプ、Bタイプに分かれる。アイテム生産
(日本未実装)
精錬で作成したルンとゲーム内通過を支払うことで、アイテムを生産する。
関係するNPCはリカルデンのシャルロン。
生産するアイテムの種類はルンのAタイプ、Bタイプの組み合わせにより、アイテムのLVはルンの種類により決定する。アイテムの性能、特化はランダムに付与される。また、アイテム生産では、一定の割合で製作に失敗することがある。フォースオーブ
神石をNPCフォースマスターに渡して、ゲーム内通貨を支払い精錬することで、攻撃力を一時的に増加させるアイテムを作ることができる。モンスタークリスタル
特定のモンスターが閉じ込められているクリスタル。
使用することで、閉じ込められているモンスタを自分の仲間とすることができる。
呼び出したモンスターに命令を出すことはできない。
ミスティッククリスタルは中に何が閉じ込められているかわからないクリスタルで、低レベルのキャラクターでも、高レベルのモンスターを呼び出せる可能性がある。ワープゲートシステム
各街などに配置してあるワープゲートを使用して、ゲーム内通貨を支払い移動することができる。
ワープゲートは以下のフィールドに存在する。
リカルデン
ピーライ
竹の森
夕暮れの森
ルイネン
ネビスコ
禁断の地
ユラビレッジ
混沌の駐屯地テレポートシステム
ピーライにいるNPCニュータに話しかけ、ゲーム内通貨を支払うことでテレポートすることができる。
テレポート先は以下の場所になる。
キノコ洞窟前
蜂洞窟前
監獄前
混沌の鉄路入り口SoDII「試練の塔 ベラトラ」
ベラトラはそれぞれ4つの部屋に入ったパーティが出現するモンスターと戦い、獲得した得点によって行われる勝ち抜き戦。
各フィールドには大量のモンスターが出現するため、非常に緊迫した戦闘を味わえる。
試合はゲーム内時間の朝に開始となり、各部屋の前に立つNPCに参加料をゲーム内通貨で払い入場する。
そのまま3ラウンドを戦い、上位の2部屋がラウンド4以降に進める。
ラウンド6終了時点でも同様に1位のチームのみがラウンド7以降に進める。
ラウンド3、6、8ではそれぞれボスモンスターが登場し、倒すことで高得点を得られる。
また、ゲーム中ボスモンスター出現、支援モンスター出現などのベラトラ専用アイテムが出現する。
ラウンド8終了時点で、特定クランのメンバーが3人生き残っていた場合、生き残っていたメンバーの得点の合計がクランの成績となり、クランの最高成績による順位がリカルデンとピーライにいるNPCカリーナによって発表される。
毎週水曜日の定期メンテナンス実施時点で成績トップのクランがベルトラ支配クランとなり、ベルトラ入場料に対して一定の税金をかけることができる。攻城戦「ブレスキャッスル」
ブレスキャッスル(BlessCastle)はプリストンテール初となるPvPを含むクラン間戦闘システム。毎週土曜日の20時から22時の間に実施されている。
プレイヤーは城を守る守備側クランと城を攻める攻撃側クランに分かれる。
攻撃側クランのプレイヤーは、補給などを行う駐屯地、第1の関門である城門、第2の関門である内城壁を破り、守備側クランの設置するクリスタルタワーを破壊したのち、バルハラの塔を破壊する。クリスタルタワーがすべて破壊されないとバルハラの塔への攻撃は無効となる。これに対し、守備側クランはクリスタルタワーを複数設置し、攻撃特性を設定できるほか、NPCの傭兵を配置することができる。
勝利クランは、守備側クランがベラトラの塔を守りきった場合には守備側クランが、ベラトラの塔が陥落した場合には、クリスタルや、ベラトラの塔に対して、一番多いダメージを与えたクランがなる。勝利クランは、ゲーム内の店やワープゲート使用料に対して税率を設定できるほか、次の週のブレスキャッスル開催時の守備側クランとなる。
ボスモンスター
クランモンスター
各フィールドで1時間に1回発生する、フィールドボスモンスターと取り巻きのモンスター。バベル
フィールド「混沌の鉄路」と「フェルムの心臓」に登場するボスモンスター。
ミトランダの直属であったバベルは、ミトランダの敗走の時、その追撃を引き連れて鉄路に入っていった。このバベルを封じるため、長年にわたって鉄路への道は閉ざされていたが、最近になってこの閉ざされた道が開かれ、バベルの存在が確認された。多数の落下する隕石とともに現れ、周りに守護となるモンスターを引き連れている。
圧倒的な攻撃力と回復力を持っているため、パーティーないしは複数のパーティによる対応が必要なモンスター。フューリー
この世界を混乱に導くと予言されているモンスターの帝王。呪詛の神殿2Fの最奥に封印されている。レベル80クエストではこのフューリーの封印を解こうとするラトーを退治することが目的となる。LV100クエストではこのフューリーに挑むこととなる。
過去にGMイベント等では何度か出現している。
また、PristonTale2 2nd Enigmaのディザーサイトで公開されていたプロモーション動画で、ミトランダ神(イゴールラノス)に創造され、冒険者たちと死闘を繰り広げたのは、このフューリーである。バレント
テムスクロンの王であり、また、英雄であったバレントはイゴールラノス(ミトランダ神)との戦いの中、アイスフィールドで力尽きた。そしてバレントの恋人であった、モライオンのロイヤルウィザード、カラもその後を追った。イゴールラノス(ミトランダ神)はバレントの力を欲し、彼をアンデッドとして復活させ、アイスフィールドに侵入するものたちを排除させている。アイスフィールドに進入した戦士たちの報告によれば、バレントはカオスカラとともに現れ、一瞬にしてその周囲の生命を殲滅したという。
バレントはナイト系に酷似した単体、範囲攻撃などを駆使し、その範囲攻撃の攻撃範囲は後衛キャラはおろか、支援キャラまでも攻撃対象とする。その攻撃を受けると強力な冷気により凍結されされるため、攻撃する者は動くのもままならなくなる。また、バレントの攻撃により死亡すると、バレントはその生命を吸い取り、我が物とする。ゲルベジュ
ミトランダ神(イゴールラノス)に創造され、2度の神々の戦争に参加した竜たちのうちの生き残り。2度目の神々との戦争の折、傷を負ったためにミトランダ神についていくことは叶わず、極寒のアイスフィールドにある凍りついた神殿の際奥、ゲルベジュ洞窟で長い眠りについていた。しかし、ついに凍りついた神殿までたどり着いた人間の手により、長き眠りから覚まされてしまった。バベルやバレントと比べてもその力は強力で、ゲルベジュの口から吐き出される火炎はすべてのものを燃やし、溶かしつくし、その尾に打たれたものはすべて砕け散る。モコバ
ロストフィールドに現れるモコバは、ミトランダ神(イゴールラノス)の護衛者である。モコバは来るべき将来、神々と人間に再び挑むその日のために、大陸の各地に神々と人間を監視し、反攻の日の拠点となる塔を建築し、強力なモンスターを配置している。プリストンテール2 セカンド エニグマ
プリストンテール2 セカンド エニグマ(PristonTale2 2nd Enigma)はプリストンテールの後継作として開発されているMMORPG。
3次元コンピュータグラフィックス|3D描画エンジンとして、Unreal Engine|アンリアルエンジン2.5が使用され、グラフィックが大幅に強化された。
大韓民国|韓国において、2006年3月28日に記者発表により概要が発表され、2006年5月にアメリカ合衆国|米国で開かれたゲーム関連展示会Electronic Entertainment Expo|E3にて詳細内容が発表された。
大韓民国|韓国では2007年2月のクローズドβ開始を予定している。
日本での独占サービス権利を、ゲームポータルサイト、ハンゲームを運営するNHNジャパンが獲得している。ラセロア
ラセロア(Laxe Lore)はプリストンテールのバージョンアップ版として、中国版で提供を予定しているMMORPG。
プリストンテールにペット育成システムなどが追加されている。外部リンク
http://www.pristontale.jp/
日本公式ページ
http://www.mk-style.com/
オンラインゲームポータル MK-STYLE
http://www.cc-media.co.jp/
株式会社C&Cメディア
http://www.cc-online.co.jp/
株式会社CCO
http://www.pristontale.com/
国際公式ページ(各国版へのリンク)
http://kr.pristontale.com/
韓国公式ページ
http://eng.pristontale.com/
英語公式ページ
http://www.yedangonline.com/
Yedang Online
http://www.pristontale2.com/
PristonTale2 2nd Enigma 韓国公式(ティーザーサイト)
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