リネージュIIについてです。
2007/09/24 日記<リネージュII>
リネージュII
リネージュIIは、韓国のNCソフト(E&G)が開発したMMORPGである。
概要
大韓民国|韓国・台湾・日本・中国・アメリカ合衆国|アメリカ等で人気を集めたMMORPG 「リネージュ」の後継作。英名ではlineage2、通称はリネ2
内容は前作リネージュで好評だった攻城戦を基本に経済や政治の要素を加え正統進化させている。ゲームの舞台となるのは前作でも舞台となったアデン大陸とエルモア大陸で、リネージュの後継作ではあるが、時代設定は前作のおよそ150年前とされている。そのため地名や人名で共通する部分もある。キャラクターデザインについては日本のアニメを盛んに研究したといわれ、欧米発のネットゲームにありがちな濃い顔ではなく、日本の漫画アニメ調のデザインになっている。Unreal Engineの採用により、シームレスな3Dマップになっている。その分要求するスペックは高め。パソコンの性能が低いと大人数が集まる攻城戦などではかなり厳しい。昼や夜の概念があり、ゲーム内時間によって明るくなったり暗くなったりを繰り返し、その昼夜の1サイクルは現実の時間で4時間。クロニクル5で雨、雪等天候の概念が導入された。ゲーム内の自由度は数あるMMOの中でも低め。レベルが上がる程に次のレベルアップに必要な経験値が莫大なものになる(1%稼ぐのに数時間かかることもある)ため、高レベルほど単調な狩りが必要になる事が多く、狩りにおける効率が重視されがちである。装備の価格も非常に高価で気軽に買い換えることは出来ず、また狩りの効率を大きく左右する為、性能優先の装備が求められる風潮が強く、カジュアルゲームの様なファッション性は低い。ファッションの概念以外は前作のリネージュにも同様の傾向がある。日本では、エヌシー・ジャパン株式会社がサービスを展開している。課金方式は、月額課金制であり、料金は月3000円となっている。この金額は、月額課金制オンラインゲームにおいて最も高額である。そのため、料金を理由にリネージュIIを敬遠するユーザーが多い。なお韓国においては18歳未満はプレイできないことになっているが、日本では年齢制限はない。現在、公式ホームページ内の「必要環境」を説明しているページ[http://lineage2.plaync.jp/start/how_spec.aspx]において対応が表記されている対応OSはWindows2000、WindowsXPの2種類。別ページ[http://lineage2.plaync.jp/bbs/view.aspx?iid=6200&bid=1&cid=0&pg=1]ではWindowsVistaでも動作すると記載されているが、nProtectのGame Guardが起動しない問題が存在するためか、「必要環境」のページではWindowsVistaの対応は明記されていない。
プレイヤーキャラクタ
プレイヤーはキャラクタ作成時に髪型・顔・性別・職業系統・種族を決める。プレイヤーが使える種族はヒューマン・エルフ・ダークエルフ・オーク・ドワーフの5種族で、種族毎にファイター系メイジ系のクラスに分かれる。ただしドワーフはファイターしか選べない。プレイヤーキャラクタはモンスターを狩る事により経験値とスキルポイントを得る。経験値はレベルを上げるために、スキルポイントはスキル(技・魔法)を習得するために必要となる。尚、死亡時は一定の経験値を失うがスキルポイントは減らない。プレイヤーキャラクタは、レベルが20、40、76の時に転職クエストを完了すれば上位のクラスに転職できる(左から順に一次職、二次職、三次職と呼ばれる)。この転職の度に、キャラクターは専門性を深め、より特化していくことになる。さらに、レベル75で必要なクエストを完了すればサブクラスとしてそれまでのクラスに加えて別の二次職になることができる。サブクラスを加えたキャラクタは、メインクラスとサブクラスを使い分けて別々に育てていく。そして、サブクラスがレベル75になり必要クエストを完了すればノーブレスになる事ができる。ノーブレスには、ノーブレススキルやゲートキーパーを通じて一般よりも拡張された専用のテレポート機能などの各種特典が与えられるほか、毎月の英雄を選出するためのオリンピアード競技に参加する資格を得ることができる。
種族と職業
リネージュIIでは5つの種族と前衛/後衛の組み合わせを最初に選ぶことになる。この組み合わせで職業が固定である。ステータス差はわずかではあるものの、種族ごとに使える魔法・スキルには差がある。例えばダークエルフの回復職は攻撃的ヒーラー、エルフの回復職は守備的ヒーラーと言う風に差別化されている。一次転職二次転職で職業は枝分かれしていくが最初に選んだ組み合わせから大きく外れることはない。なおドワーフ族はファイター(物理攻撃職系列)しか選べない。;ヒューマン
:平均的な能力を持ち、オールマイティに扱える。どの職業に就いても必要なスキルを過不足なく備え、扱いやすい種族であると言える。ソロハント向けというよりはパーティハント向けのスキルが多く、欠点も少ないが移動速度が遅いことが挙げられる。派生クラス(職業)が全種族中もっとも多く、1つの目的に特化した能力(スキル)を持つ職業が多い。例えば、ビショップは全種族・全職業中で最もヒール能力、蘇生能力に優れるが、戦闘能力を向上させる補助魔法がほとんど無いために戦闘の効率性を高めることは期待できない。逆にプロフィットは補助魔法に最も特化した職業であり、ヒール能力が乏しい反面として戦闘の効率性を高める能力が大変優れている。;エルフ
:ファイターはDEXが最も高いため、移動速度、攻撃速度、命中率、回避率、において全種族中最高の性能を誇る反面、攻撃力に依存するSTRが最も低といった特徴がある。メイジ系列は魔法詠唱速度に関わるWITが最も高く、魔法力に関わるINTが低めである。ヒーラー系列は瞬間的なヒーリング能力に長け、バッファー系列を含め防御系の補助スキルが多い事からどちらかと言えばテクニカルな場面で必要とされる。狩りよりもPvPでより貢献できる種族である。;ダークエルフ
:エルフに次いでDEXが高いので高い移動速度、攻撃速度、命中率、回避率を持つ。特にファイター系列はSTR、メイジ系列はINTが全種族中最高であるため、近接攻撃能力、魔法攻撃能力共にトップクラスである。その反面、CONが最も低くHPやスタンなどの耐久力の点では脆弱さが目立つ。またWITも低く、特にウィザード系列は攻撃力が強大である反面詠唱スピードが遅い。また、スキル使用に必要なMP回復速度が若干遅いという欠点などもあるが、ヒーラー・バッファー系列であるシリエンエルダーやブレードダンサーには有用なスキルが多く、狩りやPvPには欠かせない存在である。;オーク
:ドワーフと並び全種族中最も高いHP量を誇る。逆に命中率や回避率は低めであるが、特定のスキルや条件によって有効に補う事ができる。外見上クセのある種族である為か、プレイヤー人口は比較的少ない。そのため、オークを操るプレイヤー間の結束や団結が固く、様々な面で互いに助け合う傾向が強い。多くのスキルが特徴的でクセが強い傾向にあるが、全種族の中でも有用なスキルをより多く持ち、強力な補助魔法や、戦闘能力を誇るためにPvP、狩りの両方でその真価を発揮することができる。;ドワーフ
:オークと並び全種族中最も高いHP量を誇るが、実際には最大HP量を増加するパッシブスキルの関係で二番目。バウンティハンターはモンスターからアイテムを取得できるスキル「スポイル」を持ち、狩りでの収益効率を飛躍的に高められるため、PTでも重宝されている。ウォースミスは様々な素材を使用して、消費アイテム、武器、防具を製作することができる。特にCグレード以上の装備は、モンスターからのドロップの他はウォースミスによる製作が中心となっている。特に攻撃力や魔法力を向上させる消費アイテム(ソウルショット・スピリットショット)はNPCやドロップによる入手が不可能で、製造できるのはウォースミスのみである。しかし、戦闘スキルが少ない上に、バウンティハンターのようにPTに寄与できるスポイルスキルがないため、一般的に野良PTに入ることが難しいと言われ、「不遇職」という視点でユーザー間で度々議論が繰り返されている。ただし、コストパフォーマンスを若干無視するのであれば、高い攻撃力を誇る「メカニックゴーレム」や「ビックブーム」などの召喚が可能なため、総合的な戦闘能力はバウンティーハンターよりも数段上である。ドワーフの男性はファンタジー一般においてお馴染みの髭を生やしたスタイルとなっているが、ドワーフの女性は少女のようなデザインとなっているため、プレイヤー人口も多め。特にセカンドでドワーフ(特にバウンティハンター)を育てるプレイヤーが多い。
攻城戦
2週間に一度、セブンサインの封印有効期間の平日を布告期間とし、その週末の夜に攻城戦が行われる。攻めは城の周辺に「陣地」を作成することから始まる。「陣地」は味方の復活地点になるが防衛側から一定の攻撃を受けると破壊される。「陣地」を作成した後は「城門」を攻撃して破壊する。搦め手として「城壁」を破壊して突入することもある。ドワーフはこの際に「攻城兵器」を召還することが出来る。門を破ったら城内にある「ガーディアンタワー」を全て破壊し、玉座で数分「交感」することで新城主となることが出来る。ただし戦争時間内であれば別の人間が再度「交感」することも可能である。攻城戦の舞台となる城そのものは防御側にかなり有利な地形・構造になっており、攻め落とすのは容易ではなく、相当数の動員力が必要である。また死亡時の経験値マイナス、攻城兵器のコストなどの要因から、攻撃には入念な準備とかなりの覚悟を要求される。一方で対する防御側(城主)も防御に必要な戦力となるレベルのプレイヤーを自勢力に集め、ソウルショット・スピリットショット・矢など防御戦に必要なアイテムや資金を事前に調達しておく必要があり、また、攻城戦の時間帯の間は自勢力の仲間と共に必ずログインしていなければならず、防御をするにしてもやはりコストと手間はかなりのものになる。クロニクル3からセブンサインのシステムが導入され、戦争時間以外も城主側と反城主側の対立の構図が作り出されるになった。
PvP(対人)
1:1のPvPはかなりバランスが悪く、基本的にはPvPが最中心にあるゲームの仕様ではないため、フィールド上でのPvP自体はそれほど盛んではない。また、どうやっても勝てない組み合わせが存在する。職種単位で見れば、スキルによる一撃の攻撃力が大きい攻撃魔法系職、弓職、短剣職に分類される者たちが有利とされている。ただし、新スキルが追加される度に、どの職が最強であるかの議論は起こる。
プレイヤーキラー(PK・対人)
リネージュIIでは、一般にプレイヤーキラー|PK行為が、規約・システム上禁止されていない。
血盟の仲間と協力するなど、ゲーム上の努力によって解決されるべき問題として位置づけられているのである。
例外として、村や港などの『ピースゾーン』と呼ばれる区域ではシステム上対人攻撃ができない。
また、初期村周辺での持続的なPKは開始直後のプレイヤーにゲームに対する誤った印象を与えるという理由で
運営による警告・処分といった制限を受ける。PK行為を行った場合、そのプレイヤーはPKカウントと性向値が上昇し、カオティック状態となる。カオティック状態(性向値が1以上)の間は名前が赤く表示され、以下のペナルティが課される。
常に決闘状態と同じ状態になり、逆にPK行為をされた場合相手はPvPカウントが上昇するのみでPK行為のペナルティを受けない(自身のPK行為は通常通りペナルティを受ける)。
商店、倉庫、ゲートキーパーを利用できない。(フローラン村のみ商店、倉庫を利用できる)
村の警備兵や初期村地域のNPCに攻撃される。
死亡時に最寄りの村を選択しても最寄りの村の中へ復帰できない。PK行為を繰り返して性向値やPKカウントが高くなるとさらに以下のペナルティが課される。
レベルアップに必要な経験値が増大する。
死亡時にランダムで装備やアイテムをドロップする可能性が発生する(PKカウント6以上)。性向値は死亡またはモンスターを倒す事で減らすことができ、PKカウントもあるクエストの遂行により減らす事ができる。生産活動
武器や防具など戦闘に役立つ装備品の制作が出来るのはドワーフだけである。Chronicle2から城主は種の販売が出来るようになった。プレイヤーはモンスターに種を植えて倒した後に収穫することで実を獲得する。城主は実を買い取って特殊アイテムを生産できる。ただし種の販売と買い取りの価格をかなりうまく設定しなければプレイヤーが種植えをしてくれず、かといって甘い設定では城主が赤字になるのでかなり悩まされることになる。Cronicle4からドワーフ以外の種族もアクセサリ・回復アイテムなど特定のアイテムに関して生産が可能となった。クロニクル
リネージュIIでは基本的に半年に一回のペースで、大規模なアップデートが行われる。このアップデートにより「クロニクル」が進み、新たな物語が展開するという設定である。原則としてこのアップデート以外には各種のバランス調整や新規マップ、ダンジョンの追加は行われない(細かなバグやセキュリティホールの修正はありうる)。今までの「クロニクルアップデート」では毎回大きな変更が入っており、その度にゲームバランスは大きく変わっている。*2004年2月11日 オープンベータテスト「プレリュード」のサービスを開始。
2004年6月25日 クロニクル1「戦乱を呼ぶ者たち」のサービスを開始。同日正式サービスを開始。
2004年12月7日 クロニクル2「豊饒の時代」のサービスを開始。
2005年5月18日 クロニクル3「目覚める闇」のサービスを開始。
2006年2月7日 クロニクル4「運命の継承者たち」のサービスを開始。
2006年9月12日 クロニクル5「血の盟約」のサービスを開始。リファインプロジェクト
2006年秋より開始された、新たなアップデートの形態で、NCJはこれをプレイ快適性向上を目的としたアップデートと位置づけている。クロニクル5で本作のマップは完成したとされており、先行している韓国版などの状況からも、今後はこの形でのアップデートが中心になってゆくものとみられている。;2006年10月24日アップデート
初回のリファインプロジェクトによるアップデートである。
インターフェイスの改善
死亡時ペナルティの変更と、これに伴う一部スキル効果の変更
召喚職の新スキル、召喚獣の継続時間の延長
同時遂行クエスト数の増加
オリンピアード競技の改善(主に不正防止)
貨物倉庫の改善
初心者特典の拡大(新規か否かに関わりなく、全てのレベル25未満のキャラクターに適用)この他、過去のクロニクル同様にモンスター、レイドボスなどの調整なども適宜実施されている。今回のアップデートにおける最大の変更点として多くのプレイヤーがとらえ、また実際に全てのプレイヤーに関わりがあるものは、死亡時のペナルティの変更である。従来は死亡時に装備品も含むアイテムがランダムでドロップされていたが、このドロップがカオティック状態時を除いて発生しなくなった。これはRMTプレイヤーなどによるMPKによるアイテム強奪の横行への対処と見られ、全てのプレイヤーにとって恩恵は小さくないが、それと同時に高レベル者にとっては、これまでの死亡ドロップによる装備のロストはプレイ意欲の喪失、ひいては引退に直結しかねないものであっただけに、運営会社にとってはその様な形でのプレイヤーの流失を防ぎ、引き止めを図る事が大きな目的であろう。それと引き換えに、死亡時にはランダムで「死がもたらす傷」によるパラメータ低下のペナルティが付加されるようになった。これについては特定のアイテムかNPCによってのみ回復できるもので、高レベル者ほど回復の為の経済的な負担が大きくなるシステムになっている。これは相変わらず改善の兆しが見られないインフレ対策の一環、また、うま味のあるアイテムが大量に稼げる特定のレベルで固定するために、自殺行為を繰り返すRMTプレイヤーへの対策として付加されたと見る者も少なくない。また、細かいところではインターフェイスの改善により、ショートカットキーについて全10列の内から任意で選択した最大3列までを同時に表示できる様になるなど、操作性の改善が図られている。スローン
クロニクルアップデートに続くアップデートとして、スローンアップデートが行われる事となる。
2007年3月27日、The Chaotic Throne Interlude〜目覚めの予感、未来への序章(インタールード)〜がアップデートされた。主なアップデート事項は次のとおり。
尚、次のアップデートは2007年12月4日を予定している、The 1st Throne KAMAEL 〜新たな種族カマエル〜である。*太古の島(新エリア)の実装
武器精錬システムの実装
主に3次職に対して新スキル実装
Aグレード最上位武器の実装
決闘システムの実装
血剣(アカマナフ)の追加
指揮チャットシステムの見直し
各種スキルのバランス調整過去の大型アップデートに比べると、内容が乏しいものとなっている。目玉であった新エリア(太古の島)については、要求Lvが高いわりに狩りで得られる経験値が少なく、クエスト報酬が目新しいものでは無い為、アップデート一月を待たずに過疎狩場となっている状況である。また、Aグレード最上位武器よりも、その上位グレードのSグレードのほうが断然入手しやすいという、かなり無理がある設定になっている。
ただし太古の島でしか得られない一部の強力な魔法書は、その狩りの難易度とレアリティから非常に高価であり、魔法書を求めて狩りを行うプレイヤー達も見られる。武器精錬システム以外には目新しいアップデート事項が無い為、既存ユーザーから今回のアップデートを評価する声は聞かれない。次の大型アップデートが待たれる状況である一方、攻城戦などのPvPについても各サーバでマンネリ化が進行している面もあり、他MMORPGも運営に注力している現在、競合タイトルへのユーザー流出について予断を許さない状況である。その他の状況
2006年秋に韓国版では宝くじ及びモンスターレースが削除された。理由はシステムの改善の為となっているが、実態としては韓国の国内法の改正により、ゲームの規約違反行為とはいえリアルマネートレーディング|RMTの諸問題に絡んで違法賭博行為と見なされる懸念が発生した為である。米国でも法改正により韓国と同様の懸念が発生している。サーバ一覧
現在稼動している日本国内のサーバは12台。日本国外からの接続は利用規約によって禁止されており、IPアドレスで判別を行い国外からの接続を遮断しているとも言われている。しかし、2005年7月に電子計算機損壊等業務妨害罪で中国人留学生が逮捕された事件のように、日本国内に設置されたプロキシサーバを介して国外からプレイする人間も少なくはない。その様な国外接続の多くはプレイ規約に違反する行為であるリアルマネートレーディング|RMT行為による現金獲得を目的にしていると言われる。2006年までバーツサーバーは混雑により平日夜間および週末はログインできない状態が続いていたが、キャスティエンサーバの事実上の分割設置により若干は改善された。なおサーバ名については本作のバックグラウンドストーリー(事実上の原作)の登場人物名に由来する。
バーツ
ジグハルト
カイン
リオナ
エリカ
ゴースティン
ドビアンヌ
ヒンデミット
テオン
フランツ
ルナ
キャスティエン
関連項目
中川翔子(ラジオ大阪と文化放送でかつてリネージュIIの関連番組を金曜深夜に放送していたパーソナリティー。)
より子(キャンペーンソング「second VERSE|ただ手をあなたに伸ばして」を担当。)外部リンク
http://lineage2.plaync.jp/
公式ページ
http://blog.plaync.jp/lineage2.slog
リネージュ2公式ブログ
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